都立(総合)精神保健福祉センター
都内 3 か所の都立(総合)精神保健福祉センターを依存症相談拠点とし、アルコール・薬物・ギャンブル等の依存症に係るご相談をお受けしています。
こちらのセンターで行っていること
ご本人・ご家族等を対象とした相談(電話・面接)、依存症者本人向け回復支援プログラムや家族講座・家族教室の実施、ホームページ、リーフレット等による情報発信をしています。
他にも保健所、医療機関関係者等を対象とした依存症支援者研修や連携会議運営事業等を実施し、依存症対策に取り組んでいます。また、関係機関からの相談も受け付けています。
都立(総合)精神保健福祉センターの一覧
相談方法
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1電話相談(こころの電話相談)
まずは、お住まいの地域を担当するセンターに電話にてご相談ください。
・月曜日から金曜日(年末年始・祝日は除く)
・午前9時から午後5時まで -

2面接相談
電話でお話を伺ってから、必要に応じて面接相談(予約制)を行います。
・ご相談は無料で、個人の秘密は守ります
・相談することで警察に通報することはありません -

3家族講座・本人向けプログラム
ご家族、ご本人向けのプログラムを実施しています。● 本人プログラム
依存症の問題にお困りのご本人を対象としたプログラムを実施しています。プログラムは、認知行動療法(認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法 )をベースとしてグループ形式で実施しています。
詳細は各センターのHPからご確認ください。
例)
・物質使用障害治療プログラム(薬物、アルコール)
・ギャンブル障害回復トレーニングプログラム
・OPEN(薬物再乱用防止プログラム)
・C-GAP(ギャンブル障害回復支援プログラム)
・TAMARPP(タマープ)(アルコール、薬物、ギャンブル等依存症再発予防プログラム● 家族講座
依存症に関する正しい知識を知り、対応方法や解決方法、医療の役割、そしてご家族の役割・接し方、自身の回復について学んでいただく事を目的にしています。
例)
・依存症とは
・依存症からの回復
・家族の対応
・依存症と医療
・金銭問題、法律問題への対応
・自助グループからのメッセージ 等
ご相談の流れ
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STEP.1
こころの
電話相談 -
STEP.2
相談者より申込
面談日決定 -
STEP.3
面談 -
他機関紹介
医療機関受診・他支援機関へ所内サービス導入
回復支援プログラム参加・家族講座参加相談者と話し合い・支援方針の決定