相談機関の案内
依存症の当事者を支える方が受けられるサポートは、大きく二つに分けることができます。一つは専門機関による支援、もう一つは自助グループです。
専門機関による支援
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精神科医療機関
依存症に関する専門的な治療を行っている医療機関では家族への支援も行っている場合が多く、依存症の基本的な理解をはじめとする様々な情報や助言を得ることができます。
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都立(総合)精神保健福祉センター
・東京都の依存症相談拠点として、依存症に関する相談や支援を行っています。
・専門相談員による個別相談のほか、家族向けの「家族講座」「家族教室」なども開催されています。
依存症家族講座のご案内
自助グループ
依存症の問題を抱える方のご家族が、同じ立場の人たちと悩みを分かち合い、支え合うために集まるグループです。主に以下のような活動が行われています。
・家族同士の交流や情報交換
・困りごとや悩みについての話し合い
・フォーラムやシンポジウムなどの普及啓発活動
活動頻度は週1回、月1回、年数回など、グループによってさまざまです。
お互いの経験を共有しながら、気持ちを整理したり、問題への向き合い方を学んだりすることで、本人だけでなく家族全体にも良い変化が生まれます。
自助グループの一覧はこちらからご覧いただけます。
依存症家族講座・家族教室のご案内
この講座は、ご家族の方が、アルコール、薬物、ギャンブル等の依存症に関する正しい知識を身につけ、適切な対応方法や問題解決の方法、そしてご家族自身の回復について学んでいただく事を目的にしています。参加にあたっては、各センターに電話相談のうえ、来所面接を受けていただく必要があります。
1 対象
アルコール・薬物・ギャンブル等の問題を持つご家族の方
※関係機関の方で参加・見学ご希望の場合は、各センターにお問い合わせください。
2 日時・申込方法
各センターのリンクをご確認ください
中部総合精神保健福祉センター
多摩総合精神保健福祉センター
精神保健福祉センター