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分身ロボットを活用した新たな働き方の支援事業シンポジウム(東京都 産業労働局)キービジュアル

分身ロボットを活用した新たな働き方の支援事業シンポジウム(東京都 産業労働局)

2026.01.26

今後の予定

概要

  • 分身ロボットを活用した新たな働き方の支援事業シンポジウム

    日時:

    令和8年 1月30日(金)13:00~17:00(受付開始12:30)

    場所:

    イイノホール
    東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階
    ◆東京メトロ 日比谷線・千代田線「霞ケ関」駅C4出口直結

東京都ではすべての方が、最大限自分が持つ力を活かすことができる働き方の実現を目指し、重度障害のある方等が分身ロボットを活用して「自分に合った働き方」に関するシンポジウムを 開催いたします。

 

事前予約不要・参加費無料。

手話通訳・車いす席あり・要約筆記(ノートテイク)

 

講演内容

<第1部>13:00~13:45

基調講演

「サイバネティック・アバターが 実現する身体の拡張と社会参画の未来」

・南澤 孝太 氏(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授 )

インターネットやAI を活用した新たな働き方が急速に普及する現在、テクノロジーの進化は障害当事者の生活や働き方をどのように変えていくだろうか。本講演では、分身ロボットカフェの取り組みをはじめ、ムーンショット研究開発事業 において取り組まれている、空間や身体の制約を超えた社会参画を可能とするサイバネティック・アバター技術の開発とその活用事例を紹介し、未来の障害者就労のあり方を俯瞰する。

 

<第2部>14:00 ~ 15:30

パネルディスカッション

「自分らしく働くために

〜分身ロボットを活用した新たな働き方の支援事業の取組を踏まえて〜」

・パネラー:髙垣内 文也 氏(株式会社オリィ研究所)

・パネラー:分身ロボット「パイロット」2 名

・ファシリテーター:南澤 孝太 氏(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授 )

 

<第3部>15:50 ~ 16:50

「分身ロボットを活用した民間企業の取組事例の紹介」

・株式会社第一興商 エルダー事業部 部長 大坪 直木 氏

・三井不動産株式会社 日本橋街づくり推進部 事業グループ 統括 西 瑠衣子 氏

 

 

問い合わせ窓口・関連リンク等

問い合わせ窓口:
分身ロボットシンポジウム事務局(受託事業者:株式会社ディーワークス) 

TEL:03-5835-0388  受付時間10:00 ~ 16:00(土日祝を除く)

MAIL:bunshinrobot-hataraku@d-wks.net

 

事業の詳細、 シンポジウムのアーカイブ 配信についてはこちらTOKYO障害者雇用支援ポータル)