法人の概要
東京断酒新生会は、昭和27年に全国に先駆けて設立された断酒会組織であり、お酒をやめたい人たちが集まっている自助グループです。
都内各地域に合計25支部あり、お酒をやめ続けるために様々な活動を行っています。
取組の内容
断酒の趣旨に賛同する方であれば、アルコール依存症者本人やその家族、関係者のほか、誰でも入会できます。
お酒に関する体験談を語り合い、体験談の中から解決方法を見つける断酒例会や集会を開催しています。
入会後間もない会員向けに教育研修を行うとともに、会員及び家族対象の勉強会を実施しています。
東京地域での電話による無料酒害相談を行っており、酒害で悩んでいる本人や家族の相談を受け付けています。また、各断酒会の酒害相談員向けに研修会を開催しています。
アルコール関連問題啓発週間行事の一環として、11月10日の「断酒宣言の日」の「アルコール関連問題啓発全国一斉街頭キャンペーン」において、チラシやポケットティッシュを配布し啓発活動を実施しています。また、市民公開セミナーを開催しています。
会員の専門病院やクリニック等からの個別の依頼に応じ、院内例会やメッセージ活動を実施しています。また、飲酒運転受刑者に対する教育活動にも参画しています。
医療機関、精神保健福祉センター、保健所、保健センター等との連携を進めています。

各例会について
■断酒会:25支部で開催し、居住地域に限定されず自由に参加できます。
■懇談会:例会参加者同士の交流を深めるための集会です。
■家族会:お酒に悩む本人に関わる家族のための集会です。
■アメシスト:お酒に悩む女性による集会です。
■シングル:単身者だけが集まる例会です。
