

中小企業の介護離職を防ぐ取組を、東京都が支援します
最大100万円相談窓口の整備などに取り組んだ企業に、
両立支援制度整備奨励金を支給します。
3つの取組をすべて実施すると、最大100万円です。
対象都内の中小企業(常時雇用する労働者数が300人以下)奨励金には、介護支援専門員(ケアマネジャー)による無料のアドバイザー派遣を先に受けることが必要です
アドバイザー派遣の申込期間 令和8年9月18日(金)〜令和9年3月12日(金)
この事業について介護離職を防ぐ取組を、東京都が支援します
本事業の事前説明を受けた介護支援専門員(ケアマネジャー)を、東京都が都内の中小企業に派遣します。企業内相談窓口の整備を支援し、あわせて初期集中支援制度等の奨励金の申請についてご案内します。取り組んだ企業には奨励金を支給します。また、希望する企業には無料で介護セミナーを実施し、個別相談を申し入れた従業員には個別相談会を行います。
奨励金の額取組ごとに奨励金を支給します
相談窓口の整備
アドバイザーの提案または助言を受けて、介護と仕事の両立に関する従業員向けの相談窓口を設置し、従業員に周知して利用しやすい体制を整え、就業規則に明記して労働基準監督署に届け出る
30万円
初期集中支援制度の創設
「相談窓口の整備」を実施したうえで、家事の代行などの介護保険外サービスの利用に充てられる補助を、従業員一人あたり10万円相当以上支給する制度を整備し、従業員に周知して利用しやすい体制を整え、就業規則に明記して届け出る
50万円
介護と仕事の両立支援に係る取組の他企業へのPR
「相談窓口の整備」を実施したうえで、その取組、または「初期集中支援制度の創設」と合わせた実施成果を、自社ホームページや業界紙などで公表する
20万円
相談窓口の整備・初期集中支援制度の創設・他企業へのPRを合計すると、最大100万円
さらに本年度に「初期集中支援制度の創設」の奨励金の交付を受けた企業には、次年度、従業員2名以上の利用実績などの要件を満たした場合に、20万円の「初期集中支援制度の活用促進」奨励金の支給を予定しています。
奨励金を受けるまでの流れ
奨励金を受けるには、先にアドバイザー派遣(無料)を受ける必要があります。派遣の申込は令和9年3月12日までです。
- 手順1
アドバイザー派遣を申し込み相談を行う
申込フォームから申し込みます。事務局からご連絡し、日程を調整します。
- 3回までご利用可能
- 手順2
各取組を行う
アドバイザー(介護支援専門員)から提案や助言を受けて、奨励金の対象となる取組を行います。
- 企業内相談窓口の設置(必須)
- 初期集中支援制度の創設
- 取組の他企業へのPR
- 手順3
- 手順4
交付決定
審査のうえ、交付決定を通知します。
従業員向けセミナー等
希望される企業には、介護支援専門員(ケアマネジャー)が無料で従業員向けのセミナーを行います。個別相談を申し入れた従業員には、個別相談会を実施します。
お知らせ新着情報
- お知らせ令和8年9月18日
セミナー・アドバイザー派遣の申込の受付を開始しました
- お知らせ令和8年9月18日
ホームページを公開しました
掲載日:令和8年9月18日

