関係機関の方へ
東京都難聴児相談支援センターが開催する講習会情報や
難聴児とそのご家族を支援するために役立つ情報をご案内します。
講習会情報
東京都難聴児相談支援センターでは、区市町村や保育・療育関係者など難聴児支援に携わる方を対象とした講習会を実施しています。
講習会の詳細はこちらのページでお知らせします。

医師・言語聴覚士・助産師向け講習会を開催します
1.日時 令和8年1月29日(木曜日)18時30分から20時 30分まで
2.目的 東京都難聴児相談支援センターと医師・言語聴覚士・助産師等の医療関係者が連携して難聴児への理解を深めることにより、難聴児の福祉の向上を図る。
3.対象 都内在住・在勤の医師、言語聴覚士、助産師
※耳鼻咽喉科、小児科、産科を中心とした内容ですが他科からの参加も歓迎します。
4.場所 完全オンライン(申込制)
5.講師 森田 訓子 先生
東京都北医療センター耳鼻咽喉科、医学博士
大沼 直紀 先生
東京都難聴児相談支援センター
日本財団電話リレーサービス 理事長、医学博士
6.講習会時程
18:30 開会
18:35 東京都難聴児相談支援センター長 挨拶・運営状況説明
18:40 都担当者より相談状況説明
18:45 森田 訓子先生講義
「新生児聴覚スクリーニングの現状と課題 ―きこえの確認シークエンスの観点から― 」
19:45 大沼 直紀先生講義
「難聴児/者の聴覚補償・情報保障の変遷
―グラハム・ベルの電話発明から電話リレーサービスの出現まで―」
20:30 閉会
7.参加申込方法
下記の申込フォームからお申込みください。
https://logoform.jp/form/tmgform/1355926
※申込みいただいた方に、後日、オンラインのリンクを送付いたします。
8.申し込み締め切り
令和8年1月16日(金曜日)
9.問合せ
東京都難聴児相談支援センター
電話 :03-5917-7500
メール: chokaku@iaa.itkeeper.ne.jp
区市町村向け講習会を開催しました
令和7年7月22日(火)、7月28日(月)に区市町村の保健師の皆様を対象として、難聴児対応力強化講習会を開催しました。
"第13回関連機関研修会@葛飾ろう学校" で当センターの活動報告を行いました
令和7年6月12日(木)に都立葛飾ろう学校で行われた「第13回関連機関研修会」で、東京都難聴児相談支援センターの紹介と相談状況報告を行いました。
医師、言語聴覚士、助産師向け講習会を開催しました
令和6年12月13日(金)に、医師、言語聴覚士、助産師を対象としたオンライン講習会を開催しました。
区市町村向け講習会を開催しました
令和6年7月22日(月)、7月30日(火)に区市町村の保健師の皆様を対象として、難聴児対応力強化講習会を開催しました。
"第17回関連機関研修会@大塚ろう学校" で当センターの活動報告を行いました
令和6年6月20日(木)に都立大塚ろう学校で行われた「第17回関連機関研修会」で、東京都難聴児相談支援センターの相談状況報告を行いました。
支援に役立つ情報
ここでは、難聴児支援に携わる方に役立つ情報を掲載します。

新生児聴覚検査機器購入支援事業
東京都では、全ての新生児が精度の高い聴覚検査を受けられるよう、都内医療機関における自動ABR検査機器の購入を支援しています。詳細は以下リンク先をご確認ください。
新生児聴覚検査実務の手引き
新生児聴覚検査やその後の支援が円滑に行われるよう、東京都内の区市町村や医療機関などの関係する全ての機関の担当者に参照いただくことを目的として作成した手引です。詳細は以下リンク先をご確認ください。
聴覚障害に関連するマーク
聴覚に障害があることを示し、コミュニケーション方法に配慮を求める場合などに使用されているマークです。
また、自治体、病院、銀行などが、聴覚障害者に援助をすることを示すマークとしても使用されています。
耳マーク

手話マーク

筆談マーク

