福祉保健2026年3月

  • イベント
  • 第37回腎臓病を考える都民の集い

慢性腎臓病患者は、全国で2,000万人にものぼると推計されており、新たな国民病とも言われ、正しい知識と治療法の理解が求められています。慢性腎臓病について多くの方に知っていただき、腎臓病の早期発見・早期治療を促進し、人工透析導入を減らすため、「第37回腎臓病を考える都民の集い」を開催します。

内容
①「慢性腎臓病(CKD)を良く知ろう~腎臓を守るために~」
東京慈恵会医科大学 副学長・医学科長 腎臓・高血圧内科 主任教授 横尾隆先生
②「今日から実践!~腎臓を守る食事療法のコツ~」
東京慈恵会医科大学 病態栄養専門管理栄養士 干川三稀先生
対象
都民
日時
3月15日(日曜日)13時から16時まで
会場
都民ホール(東京都庁都議会議事堂1階)
費用
参加費無料
申込
当日先着順(定員200名)

  • お知らせ
  • 3月は東京都自殺対策強化月間

自殺に追い込まれるという危機は「誰にでも起こり得る危機」であり、誰もが当事者となり得る重大な問題です。東京都では、毎年9月と3月を自殺対策強化月間に位置付け、区市町村や関係団体と連携し、特別相談や普及啓発に取り組んでいます。

●ひとりで悩んでいませんか? 生きているのがつらいときなど、相談できる窓口があります。

東京都こころといのちのほっとナビ~ここナビ~
ここナビでは、こころの不安や家族間の悩みなどに関する相談窓口の検索ができる他、セルフケアの方法の紹介もしています。

東京都自殺対策強化月間ポスター

●身近な人のこころの不調に気づいたら ~ご存じですか?ゲートキーパー~

悩みに気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげ、見守る人を「ゲートキーパー」といいます。
あなたもゲートキーパーになりませんか。皆さんの「気づき」や「声かけ」が、糸口になります。
ゲートキーパーの役割等については、ホームページをご覧ください。

*強化月間中にゲートキーパー講座を行っている区市町村もあります。
詳細はホームページをご覧ください。

  • お知らせ
  • 3月1日から8日は「女性の健康週間」。子宮頸がん検診の大切さを伝えるために~もかさんとコラボ動画を作成~

都は、子宮頸がん検診の受診率が特に低い20歳代の女性に検診の大切さを伝えるため、現役女子大生マルチタレントのもかさんとのコラボ動画を作成しました。

動画の概要
もかさんと大学生が病院を訪れて、婦人科の先生から、子宮頸がんや検診について学びます。初めて検診を受診される方でも安心していただけるように、検診の流れや内容を詳しくお伝えいたします。ぜひご覧ください!
動画の視聴方法
もかさんのYouTubeチャンネル「もかるーむ」でご覧いただけます。
https://youtu.be/J8K_1BfxS9o
もかさんとコラボ動画


●子宮頸がん検診の対象は20歳から2年に1回(細胞診の場合)
子宮頸がんになる人は20歳代後半から増加しますが、早期発見・早期治療による5年後の生存率は90%以上※1であることがわかっています。初期の子宮頸がんはほとんど症状がないため、20歳になったら2年に1回※2、定期的に子宮頸がん検診を受診しましょう。
※1 出典:日本産科婦人科学会婦人科腫瘍委員会報告第66回治療年報(2025年12月)
※2 細胞診の場合

●子宮頸がん検診は、お住まいの区市町村、職場、人間ドックなどで受けられます。
詳細は、「TOKYO#女子けんこう部」をご覧ください。

TOKYO#女子けんこう部

  • お知らせ
  • 4月2日は「世界自閉症啓発デー」、4月2日~8日は「発達障害啓発週間」です!

毎年4月2日は国連が定める「世界自閉症啓発デー」、4月2日から8日までは厚生労働省が定める「発達障害啓発週間」です。日本各地で自閉症等の発達障害について啓発する活動が行われます。

都では、自閉症等の発達障害の方やご家族に対する理解が社会全体で進むよう、普及啓発の一環として、都庁第一本庁舎及び東京ゲートブリッジをブルーにライトアップします。

内容
ライトアップの予定
場所 日時
都庁第一本庁舎 4月2日(木曜日)から8日(水曜日)までの18時から21時まで
東京ゲートブリッジ 4月2日(木曜日)日没から24時まで

※ 時間の最新情報はホームページをご確認ください。
  • 「世界自閉症啓発デー」(都庁舎)都庁舎のライトアップの様子
  • 「世界自閉症啓発デー」(ゲートブリッジ)東京ゲートブリッジのライトアップの様子

●自閉症を知っていますか?

自閉症は、発達障害のうちのひとつです。自閉症の人は、気持ちをうまく伝えることや、他人の言葉の意図を理解することが苦手といった特性があります。

自閉症の人たちが社会の中でいきいきと暮らすためには、周囲の人たちがそうした特性を理解し支援していくことが必要です。

  • 講座・講習会
  • 老年学・老年医学公開講座 坂口志文先生特別講演会~ノーベル生理学・医学賞受賞までの道のり~

坂口志文先生は1995年から1999年まで東京都老人総合研究所(現・東京都健康長寿医療センター)で免疫病理部門の部門長を務め、ノーベル賞につながる基礎研究を推進されました。東京都老人総合研究所での若き日の思い出を交えながら、ノーベル賞受賞までの歩みをお話しいただきます。

内容
・講演『ノーベル生理学・医学賞受賞までの道のり』
 大阪大学 特別栄誉教授 免疫学フロンティア研究センター
 特任教授 坂口志文
・質疑応答(ディスカッション) 
日時
4月28日(火曜日)13時45分から16時まで(13時開場)
会場
板橋区立文化会館 大ホール(東京都板橋区大山東町51-1)
申込
事前申込制。3月27日(金曜日)必着で、申込ホームページか往復ハガキに、①郵便番号・住所 ②氏名 ③氏名ふりがな ④電話番号 ⑤申込人数(申込者含めて2名まで) ⑥同行者氏名 ⑦同行者ふりがな ⑧車椅子利用人数を明記のうえ、以下までお送りください(返信面にも宛名を明記ください)。
定員1,000名(申込多数の場合は抽選)、入場無料、手話通訳あり。
詳細は下記ホームページをご覧ください。
〈往復ハガキの申込先〉
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター総務係広報担当
〒173-0015 東京都板橋区栄町35番2号

  • 講座・講習会
  • 令和8年度失語症者向け意思疎通支援者養成講習会

失語症のある人の会話を支援し、社会との橋渡しをする「失語症者向け意思疎通支援者」の養成講習会を行います。

対象
失語症者の福祉に理解と熱意があり、受講後、都内で活動できる方。書類選考有、面接有。応用コースは、必修基礎コ―スを終了した方。書類選考有。
講習期間
<必修基礎コース>
7月5日(日曜日)から令和9年1月31日(日曜日))まで(全40時間)
<応用コース>
6月20日(土曜日)から令和9年1月16日(土曜日))まで(全40時間)
定員
必修基礎コース44名(東京都40名、八王子市4名)、応用コース24名(東京都20名、八王子市4名)
※本講習会は、都道府県、中核市及び指定都市が実施主体となります。東京都及び八王子市が合同で実施いたしますので、八王子市にお住まいの方も当講習会にお申込みください。
申込
次の①または②のいずれかの方法でお申し込みください。
①東京都言語聴覚士会HP応募フォーム
②所定の申込書(下記ホームページ等で入手可)を郵送またはメールで東京都言語聴覚士会へ
<申込先>
郵送:〒160-0023 新宿区西新宿1-10-1 ヨドバシ新宿西口駅前ビル9階 TKP内
メール:oubo-ishisotsu(at)st-toshikai.org
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
 お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
<申込期限>
応募フォーム、メールの場合、3月28日(土曜日)
郵送の場合、3月21日(土曜日)(消印有効)