「共生社会の理念に賛同する企業・団体」を登録・公表しています!
東京都は、障害のある人もない人も、お互いを尊重し、支え合いながら、地域の中で共に生活する社会(共生社会)を実現するため、障害者施策を推進しています。 令和7年度から、共生社会の理念に賛同し、取組を行う企業・団体を「共生社会の理念に賛同する企業・団体」として登録・公表する事業を開始しました。第1回目の募集では、計22社の企業・団体が登録・公表されました。 この度、障害及び障害者理解への取組等を積極的に行う企業・団体について今年度2回目の募集 を行い、「共生社会の理念に賛同する企業・団体」として新たに82社を登録しましたので、お知らせします。
賛同企業・団体一覧(業種ごとに50音順で掲載)
各業種をクリックしていただくと、登録企業・団体一覧をご覧いただけます。
企業・団体名右横の▼をクリックしていただくと、各企業・団体の優れた取組がご覧いただけます。
【建設業】
株式会社東京エネシス
①パラアスリートの活動支援
当社は「暮らしのより確かな基盤をつくる」を基本理念に、障がいの有無にかかわらず、スポーツを通じて個性が尊重され、誰もが新たな挑戦をできる魅力ある共生社会の実現に取り組んでおります。
②出前授業への取り組み
当社は、小学校から大学まで多くの学生向け出前授業を年間100回以上おこなっております。ここでは、インクルーシブデザインや障がいへの正しい理解など共生社会について伝える活動をおこなっております。
アスリート部
出前授業の様子
株式会社トップアート
世田谷区内の知的障害のある方への理解と地域社会を繋ぐプラットフォームとして「せたパラ」開設!
2022年8月1日障がい者と地域社会を繋ぐプラットフォームとして開設した「せたパラ」では、「障がい者の方と地域の人との繋がり」「障がい者の方とご家族への寄り添い」を行動指針とし、障がい者の方やご家族が活用するサービスや施設、その他関連する情報の発信や提供を行うことにより障がい者の方々の未来に大きな花を咲かせるお役に立てることを目指しています。 開設当初は2施設が出展いただいておりましたが、現在は就労継続支援事業所(B型)1施設、生活介護事業所5施設、合計6施設が出展されています。 各施設の職員の方々のご協力のもと、障がい者の方々の個性豊かなハンドメイド作品が、丁寧に心を込めて作られていることを実感いただけます。 是非一度足をお運びいただきますようお願いいたします。
企業・団体情報
企業・団体名:株式会社トップアート
住所:大阪府大阪市淀川区西三国4丁目8番19号 三国ビル4階 都内事業所:東京都世田谷区南烏山3丁目13番22号セブンスター南烏山1階
事業概要:リノベーション、リフォーム、リペアの企画・施工
URL:http://topart-repair.co.jp
株式会社ニッセイ
家族の経験が、技術になった。 当事者視点で創る、人生を豊かにする住まい。
株式会社ニッセイは、リフォームの専門技術を通じて、誰もが自分らしく暮らせる「共生社会」の実現に寄与することを使命としています。 1. 実体験から生まれた「当事者視点」の家づくり 弊社のバリアフリーリフォームの原点は、代表・杉田道一の家族としての経験にあります。 後天的に四肢麻痺を負った実弟の生活を支える中で、段差一つで移動が制限されるもどかしさや手すりの位置一つで暮らしが劇的に改善する喜びを肌で感じてきました。住環境がQOL(生活の質)にどれほど大きな影響を与えるかを痛感したことが、私たちの出発点です。 代表自らが一級建築士に加えて福祉住環境コーディネーターを取得し研鑽を積み、「支援する側」と「当事者側」双方の視点を確立。型通りのバリアフリー提案ではなく、日々の細かな動きまで想像し尽くした、その方にとって一人一人に寄り添った本当に必要な住まいを形にします。 2. 外部専門家との連携による、止まらない技術研鑽 常に最新かつ最適なご提案をお届けするため、年に一度、全社員を対象として専門家の招聘を行い、最新のバリアフリー改修技術や事例を共有。 知見のアップデート 建築技術と福祉工学を融合させ、安全かつ自立した暮らしをハード面から支える体制を常にアップデートしています。 私たちのビジョン 弊社理念でもある「住まいと暮らしにかがやきを」のフレーズの通り、私たちはリフォームを通じて、障がいの有無にかかわらず、すべての方が自分らしく輝ける住空間を提供します。 お一人おひとりの生活に寄り添い、共に歩むことで、真の「共生社会」の実現に取り組んでまいります。
*現在は代表の杉田道一さん(写真右)とともに弟の秀之さん(写真左)も事業に参画
【製造業】
おかもとポンプ株式会社
地域と福祉がともに歩む活動
おかもとポンプは「全ての人が豊かに生きられる社会」を応援する企業として、荒川区内の複数の福祉作業所と連携し、さまざまな仕事の機会を創出しています。部材製作、袋詰め、トートバッグ製作、カレンダー巻きなどの業務を依頼することで、福祉の現場に新たな収入源を生み出し、継続的な支援につなげています。 また、工場見学に訪れる子どもたちへの記念品(トートバックや糸巻きクリップ)製作や社員・地域団体・福祉と共に行う花壇づくりやハッピートイズプロジェクトへの参加など、地域社会と福祉作業所をつなぐ役割も担っています。工場見学の際には福祉作業所の職員の方にも参加していただき、子どもたちに福祉作業所の取り組みを紹介してもらっています。実際の現場の声に触れることで、子どもたちが福祉について学ぶ機会にもつながっています。 さらに、客先への手土産として福祉作業所で製作されたクッキーを購入するなど、日常的なビジネスシーンでも福祉作業所の製品を活用し、支援の輪を広げています。 こうした取り組みを通じて、障害のある方が地域の中で自然に関わり、活躍できる環境づくりを進めています。今後も、おかもとポンプは地域と福祉がより身近につながるよう取り組みを続け、誰もが自分らしく豊かに生きられる共生社会の実現に貢献していきます。
花王株式会社
障がいのあるなしに関わらず、互いを尊重しながら共生する社会の実現を目指して
1.障がいのある社員の活躍推進に関する取り組み 障がいを多様性のひとつと捉え、「障がいのある人もない人も共に働き、共に生きる社会をめざして、障がいのある社員も働きやすく、働きがいのある職場環境をつくる」という方針のもと活動を進めています。 ・社員向けの相談窓口:各拠点に障がい者サポーターを配置し、困りごとや悩みの相談に対応しています。 ・周囲者との相互理解とコミュニケーション支援:障がいのある社員と周囲者の相互理解を促進するため、「コミュニケーションシート」を使い障がいの状況や希望する配慮事項を上長や職場と共有しています。また聴覚障がいのある社員には「UDトーク」や「Teamsライブキャプション」を提供しています。 ・障がいに関する理解促進:障がいのある社員とともに働く際に知っておきたいポイントや具体的な配慮例を分かりやすく紹介した動画の配信や、障がいへの理解を深める特集ページの公開などを行っています。
障がいに対する理解を深めるための社内向け啓発サイトと啓発動画
2.「豊かな共生世界の実現」に向けた企業としての取り組み 誰にでも使いやすい製品・サービスの提供をめざし、ユニバーサルプロダクトデザインを推進しています。 事例:【持ちやすく注ぎやすい新たな形状の洗剤ボトル】 持ちやすい幅広のハンドルを採用することで、指がしっかり入ってフィットしやすく、使いやすい形状にしています。 また、洗剤の計量時は、少し斜めに傾けるだけで計ることが可能な、ボトル形状にしています。 握力が弱い方からも、「ボトルが軽くて助かる」「容器が持ちやすく洗剤がドバっと出ない」など、好評いただいています。
株式会社KDDIチャレンジド
障がいのある人が「働くことの大切さ」を感じられる企業を目指しています
株式会社KDDIチャレンジドは、障がいのある社員が一層活躍しやすい環境を創出するため、2008年4月にKDDIの特例子会社として設立しました。社名には、障がい者も健常者も共にチャレンジできる場と機会を創りたいという思いが込められています。 現在は、10代から60代の約210名の社員が在籍し、それぞれの強みや経験を生かし、活躍するダイバーシティを体現した企業へ成長しました。約150名の障がいのある社員を、健康、スキル、キャリアアップ等、個々の特性を複合的な視点でマッチングし配置を決定、配属後はチームリーダーによる、きめ細かなサポートを行い「社会での自立」を目指しています。 特例子会社の使命は、障がい者が働くことを通じて、自身の未来を創る機会を提供することだと捉えており、その実現に向けて「KDDIチャレンジド 2030年ビジョン(障がいのある人が「働くことの大切さ」を感じられる企業へ)」を策定しました。 KDDIチャレンジドは、障がいのある社員が「働く」ことを通じて成長し、社員の幸福を追求する企業を目指して参ります。 ■サポート体制 ・1チームは障がい者5~7名、現場指導員1名+ライン長による複数の視点によるサポート体制 ・現場指導員には、マネジメント経験や豊富な人生経験を活かしたKDDIの定年再雇用者を主に配置 ・社員一人に一人の支援者のいる体制の維持 ・社員相談室の設置 (リーダーに相談しにくいことも相談できる体制 常勤:ジョブコーチ、精神保健福祉士、非常勤:心理士) ・ヘルスケア体制の整備(ラインケア、社員相談室に加え、精神科医・保健師による対応) ■人財育成 ・社員一人ひとりが自立し、成長していくイメージを掴んでもらうために、賃金体系および評価制度を刷新し、ガラス張り化 ・研修等の人財育成メニューを充実させ、各人の育成方針に従って成長を促進 ・キャリア形成支援(スキルや障がい特性の見える化、キャリアプランの作成、キャリア形成に向けたOJT/各種研修を支援)
企業・団体情報
企業・団体名:株式会社KDDIチャレンジド
住所:東京都港区高輪2丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH
事業概要:KDDI株式会社及びグループ企業向けを中心とする使用済携帯端末の分解分別業務、一般事務業務、文書PDF化業務、プログラム作成業務、PCキッティング業務、施設管理補助業務、メール便業務、ロジサービス業務、ビルクリーニング業務、カフェ業務、マッサージ業務 等
URL:https://www.kddichallenged.com/
寺西化学工業株式会社
障がい者の方々に自由に絵を描いて頂く『マジックインキで絵を描こう』絵コンテストを開催しました。
?マークのマジックインキを製造・販売している文具メーカーの寺西化学工業(株)は「夢を想う未来を描く」というコーポレートメッセージのもと、障がい者の方々に自由に絵を描いてもらおうという趣旨で2025年10月にマジック・描画材と画用紙を提供し『マジックインキで絵を描こう』絵コンテストを開催しました。 台東区社会福祉協議会様・主催の「たいとう ふくし つながりマルシェ」内で絵コンテストの表彰式を行いました。また、この趣旨にご賛同頂いた企業様に協賛頂きマジックインキ賞の他、各企業様の賞も受賞者の方々に授与されました。弊社は障がいの有無に関わらず、ゆっくりと自由に絵を描いて頂いて、たくさん表現していただくお手伝いを行ってまいります。そしてマジックインキ、描画材を通して絵を描く機会を創出し共生社会の一助になれるよう事業に取り組んでまいります。
企業・団体情報
企業・団体名:寺西化学工業株式会社
住所:(本社)大阪府大阪市旭区生江2丁目13番11号 (東京支社)東京都台東区北上野1丁目1番12号吉川ビルディング7階
事業概要:文房具製造販売メーカー
URL:https://guitar-mg.co.jp/
東京都チャレンジドプラスTOPPAN株式会社
チャレンジドの精神で様々な業務に取組んでいます
当社には約150名の障がい者が勤務しており、日々、社名のチャレンジドの精神を発揮し様々な業務に取り組んでいます。 そのため、オフィス事務、クリーン作業、POD、BPO、スキャン、システム開発、紙すき、農業、ユニバーサル研究など多岐に亘っており、障がい者就労の可能性を拡げるべく、今後も様々な事業に障がい者とともにチャレンジしていく考えです。
株式会社西川精機製作所
『身近に・気軽に・安全に』 本格的なアーチェリーが体験出来るENJOY ARCHERY を開発しました。
株式会社西川精機製作所は、パラリンピックのルーツ競技であるアーチェリー競技を、障害のあるなしにかかわらず未経験者でも、身近に・気軽に・安全に、小学生からシニアまで幅広い世代の方に楽しんでいただけるように、刺さらない矢を開発しパラスポーツ体験会を学校や行政等と連携して定期的に開催いたします。
新しいパラスポーツとしてご提案しております。
ファイザー株式会社
ファイザーには、「Disability(障がい)について考える事を通じて、社員一人ひとりが強みを活かし、安心して活躍できる職場を実現する」という目的のもと活動している有志社員グループがあります。その活動を含めて、ファイザーの取り組みをご紹介します。
共生社会に向けて:視覚障害者柔道を支援し、理解を広げる ファイザーは2018年より、NPO法人日本視覚障害者柔道連盟とパートナーシップを締結し、視覚障がい者柔道の普及と発展を支援してきました。2024年からはプレミアムパートナーとして支援を拡充し、国内大会への協賛や運営支援を通じ、競技環境の整備や選手の挑戦を後押ししています。 また、選手を招いた社内講演会や体験会の実施、社員による大会ボランティア参加を通じて、障がいへの理解を深める機会を創出しています。こうした活動は、障がいの有無にかかわらず、互いを尊重し合う企業文化の醸成につながっています。
信頼に応える仕事:横浜パッケージセンター ファイザーには、顧客向けのダイレクトメールや各種資材の印刷、梱包、発送を担う横浜パッケージセンターという施設があり、精神障がいや知的障がいをもつメンバーが勤務しています。最近は動画編集や、SDGsの取り組みの一環として不要となった名刺や古紙を回収し100%再生紙として生まれ変わらせ、新しい名刺を作成する作業なども実施しています。勤務地に関わらず、社員はいつでも当センターでの職場体験やメンバーとの交流が可能で、メンバーの確かな仕事ぶりに刺激を受けるとともに、自分たちの業務が当センターのメンバーに支えられていることを実感しています。
ファイザー・グリーン・ラボが提供する生ハーブティー ファイザー・グリーン・ラボでは、障がい者を含めた8人のメンバーが屋内農園でハーブや葉物野菜を育てています。これまでは社内イベントを通じた募金活動を行い、障がい者団体や子供食堂に寄付を行ってきました。2026年からは農園で育てたフレッシュハーブを収穫し、ハーブティーとして新宿本社で提供しています。障がいのあるメンバーとないメンバーが自然に交流する機会が生まれ、障がいを特別なものと捉えない意識の浸透に貢献しています。
ファミリーデーを通じた社員とご家族やパートナーとの交流と障がいへの理解の促進 ファイザーでは、社員とそのご家族やパートナーが参加できる「ファミリーデー」を毎年8月に開催しています。社内活動の紹介やファイザー・グリーン・ラボで作成したハーブグッズの提供などを通じて、交流の機会を楽しんでいます。 2025年はデフリンピックが東京都で開催される年であったことから、デフリンピックの概要紹介や指文字体験を実施し、障がいについて理解を深める取り組みを行いました。
社内の「ヘルプマーク」の啓発に取り組んでいます ファイザーは2015年から医薬開発部門においてヘルプマークの啓発に取り組んできました。2024年には全社での啓発活動を開始し、社内SNSを用いた「ヘルプマークのリレー投稿」、社内ウェブサイトでの情報発信、本社や名古屋工場でのヘルプマークのサイネージ掲示、社内イベントでのヘルプマークポスターの掲示を実施しています。2025年7月には初めて制定された「ヘルプマークの日(7月20日)」にちなんだ啓発を行いました。
障がいに対する理解と共感を深める1週間 ファイザーは、毎年12月3日~9日の「障害者週間」に合わせて、障がいに対する社員の更なる理解と共感を深める取り組みを継続しています。2025年には、社内SNSを通じて、障がいや病気を持つ方々を応援する「障がい者週間100人メッセージ」を展開しました。また、12月8日には、「病気や障がいがあることが当たり前に -みんなにやさしい企業になるために- 」をテーマに、外部講師をお招きした講演会を開催し、全社員を対象とした啓発に取り組みました。
「誰もがスポーツを楽しむ機会」をサポート イギリスで開催される障がい者トライアスロン「Superhero Series」の趣旨に賛同し、2021年よりグローバルファイザーの一員としてこの取り組みに参加しています。 当事者や参加者と共にバーチャルチームを結成し、チーム積算距離で世界一周6万kmを目指すこのイベントは、障がい者のスポーツ参加を支援するものですが、大会公式SNSの賑やかな競技風景や、障がいに応じたチャレンジの様子(病院内でのウォーキングや補助具利用したリハビリ運動)から、社員がインクルージョンについて考える機会にもなっています。
すべての社員に、活動の「今」を届けるウェブサイト 社内向け情報発信では、『Disability関連の情報なら、あのサイトを見ればわかる』と全社員に認識してもらうことを目指しています。ウェブサイトは、単なる情報掲載の場ではなく、私たちの活動と社員をつなぐ重要な「入り口」です。 活動の結果をわかりやすく整理して発信するとともに、活動に関わるメンバー一人ひとりを紹介することで、実際にどのような想いで、どんなことに取り組んでいるのかというリアルな取り組みの姿が伝わるよう心がけています。また、読み手の立場に立って、視覚・聴覚に障がいのある方にも配慮した配色や、音声読み上げ機能などを実装しています。誰もが等しく情報にアクセスできる環境づくりを通じて、Disabilityに関する活動目的の実現を目指していきます。
【電気・ガス・熱供給・水道業】
株式会社林管工設備社
地域活性部での活動で様々なイベントに参加実施しています
株式会社林管工設備社では、地域活性部チーム名ウッズアドバンスとして、地域活性のイベント等に積極的に参加をし、出店などでのお手伝いを通して輝ける場所または一緒に楽しむ場所を増やしています。参加にあたっては、社員のご家族にいらっしゃる障害当事者の方にも参加いただき、社会参加の輪を拡げると共に、社員への障害理解の促進に努めています。 今後も、地域の方達と一緒に輝ける場所を増やし、また、障害のある方が参加でき楽しい一日を一緒に作れる環境を必ず作りたいと思います。
【情報通信業】
【運輸業、郵便業】
株式会社ゴミクル
パラリンピックを通じた国際協調および障害者支援への取り組み
令和3年8月27日、東京 2020オリンピック・パラリンピック競技大会においてパラリンピックカナダ代表選手へ「きせかえ着物アクセサリー」を記念品として寄贈いたしました。 本寄贈は、パラリンピックという国際的な舞台を通じて障害のあるアスリートの皆様への敬意と応援の意を表すとともに、スポーツを通じた国際協調および国際交流の推進を目的としたものです。 日本の文化を象徴する品を贈呈することで、文化的交流の促進とともに、パラリンピックの意義や理念の発信につながるものと考えました。 さらに、本取り組みをパラリンピックの理念のPR および情報発言の一環と位置づけ、多様性を尊重する社会の実現を目指しました。 また、令和7年12月19日、NPO法人東京パークレンジャーズと共同で区内22カ所の高齢者、障害者施設 1500人以上にクリスマスプレゼントの配布もおこないました。 今後も株式会社ゴミクルは、障害の有無にかかわらず誰もが活躍できる社会の実現に向けて、継続的に支援活動を続けてまいります。
一般社団法人東京バス協会
バス事業者への普及啓発
障害者への理解促進をはじめとした対応について、ポスターやチラシ等を配布するなど、普及啓発に努めています。
東京福祉バス株式会社
心を込めて今日も明日も
東京福祉バス株式会社では「お体の不自由な方々の視点に立った安全・安心な輸送サービスの提供」を基本方針として、社会参加のための諸訓練・教育等の政策の一助となるべく福祉輸送を通して社会貢献をさせて頂いております。輸送サービスの提供を行い、「障がいをお持ちの方々と共に生きる社会の実現」の為、心を込めて今日も明日も発展と努力を続けて参ります。
一般社団法人福祉移送ネットワークアイラス
誰もが安心・安全な移動ができる社会の一端を担う
介護タクシー200事業者以上が加盟する広域ネットワークです。 東京および周辺4県をカバーし、本格的なコールセンター機能による配車手配を実現しています。 私たちはハートシティ東京の理念に賛同し、グループの合言葉「目配り、気配り、思いやり」をモットーに高品質な移動サービスを通じて、誰もが安心して暮らせる社会の実現に貢献します。
企業・団体情報
企業・団体名:一般社団法人福祉移送ネットワークアイラス
住所:東京都荒川区西日暮里5-23-3冠第二ビル2階
事業概要:介護タクシーの配車
URL:https://www.ailus.jp
【卸売業、小売業】
株式会社ウチダシステムズ
自社での障害者雇用の知見を活かし、社内外で障害者理解を拡げるための情報発信を行っています。
株式会社ウチダシステムズは2015年より知的障害者の雇用を継続し、自社ライブオフィスで誰もが働きやすい空間づくりを実践してきました。そこで得た知見を、空間デザインの提案やウチダシステムズフェアなどのイベントを通じて発信しています。その取り組みが評価され、2020年には東京都障害者雇用エクセレントカンパニー賞を受賞しました。また2025年には中堅・中小企業向けに知的障害者雇用のセミナーを実施しました。さらに映画「いまダンスをするのは誰だ」に協賛し、自社オフィスを撮影地として提供することで共生社会への賛同も示しています。これらの活動を通じ、社員や顧客、その家族に対して障害理解を促す機会を広げています。
株式会社ケアリンク
「熱こもらーず」が実現する重度障害者の自立支援と二次的疾患予防、高通気ケアによるQOL向上と家族の介護継続支援の統合的アプローチ
当社は、脳性麻痺や身体麻痺、拘縮などにより、自力での体温調節や体位変換が困難な重度障害者の方々も対象に、高通気ケア製品「熱こもらーずシリーズ」を通じた生活支援を行っています。重度障害のある方が暮らす中で、通気性の悪いクッションなどで身体に熱がこもる「こもり熱」は、汗疹や湿疹、褥瘡(床ずれ)といった二次的疾患を引き起こす大きな課題となっていました。そこである主婦の方と実母が寝たきりでこもり熱の悩みから、世の中にないのであれば商品化しようと共同で開発しました。 本取組では、90%以上が空気層で構成された特殊素材を活用し、体圧分散と劇的な通気性の向上を両立させることで、これらの疾患を予防し、障害当事者の身体的苦痛を緩和しています。また、夏は保冷剤、冬はホッカイロを併用できる独自の構造により、特に夏場の車いすでの外出や移動を可能にし、障害のある方の社会参加と日常生活の質の向上(QOL向上)を直接的に支援しています。 さらに、この「こもり熱」の解消は、頻繁な着替えや清拭といったご家族の介護負担を大幅に軽減させ、家族や介助者が地域で介護を継続するためには必要です。当社は製品の提供のみならず、介護現場の切実な声を社会に発信し、障害特性への理解を広めることで、あらゆる種類の商品を開発し続けています。 障害の有無に関わらず支え合う「共生社会」の実現には、ケアを担う側の心身の安定が不可欠です。「熱こもらーず」は、熱のこもりや皮膚トラブルを未然に防ぐことで、頻繁な体位変換やスキンケアの手間を軽減します。それによって生まれた「時間のゆとり」は、介護者の焦りやイライラを解消し、「本人への優しさ」へと変わります。 1つのクッションや道具で介護負担を減らすことは、単なる効率化ではありません。介護する人が笑顔でいられる環境を整えることこそが、真に安心して暮らせる地域社会への第一歩です。障害のある人もない人も互いに支え合い、安心して地域生活を送ることができる「共生社会」の実現に寄与してまいります。
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
ユニバーサルマナーで変わる接客のカタチ
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンでは、2023年より毎年、新入社員向けにダイバーシティ研修を実施しています。研修では、障がいのある方を講師に迎え、実体験を通じて共生社会の理解を深めるプログラムを行っています。 車いすユーザーや視覚障がい者の視点から、店舗利用時の課題や合理的配慮について学び、グループワークで「誰もが働きやすい環境づくり」を考えます。受講者からは「行動に移したい」「視点が変わった」との声が多く、研修後には店舗接客改善のアイデアが生まれています。 さらに、管理職向けには、株式会社ミライロが提供するユニバーサルマナー検定の取得を推進し、962名(25年2月時点)が認定済みです。加盟店には「ユニバーサルマナーBOOK」を配布し、障がい者の日常の不便を学ぶことで、フレンドリーサービスの実現を目指しています。また、レジには指差しシートを設置し、誰もが安心して買い物できる環境づくりを進めています。 今後も研修や設備改善を継続し、社員一人ひとりが「誰かの選択肢になる」社会の実現に貢献していきます。
第一実業株式会社
共生社会について考えるきっかけ作り
①学校訪問活動 当社はNPO法人パラキャンを通じて、当社社員でパラアスリートである石原正治を小・中学校、高等学校等へ講師として派遣し、社内で募ったサポートメンバーと共に、子どもたちに車いすバスケットボールを体験してもらう活動を行っています。 パラスポーツ体験や選手との交流を通して、子どもたちが障がい者と触れ合う機会を提供することで、多様性と共生社会への意識を深めるきっかけ作りを支援しています。 ②パラ・パワーリフティング体験会 当社所属のパラ・パワーリフティング選手、石原正治の呼びかけで、2025年9月にパラ・パワーリフティング体験会を東京本社にて開催しました。 当日は、初心者向けの体験に加えて、経験者が持ち上げる重量を競う企画も行い、社員が競技の魅力に触れるとともに、パラスポーツへの理解促進と社内交流の活性化にもつながる有意義な機会となりました。 今後は、各支店にもこうした体験を広げ、社内エンゲージメントの向上に繋げてまいります。
企業・団体情報
企業・団体名:第一実業株式会社
住所:東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地 御茶ノ水ソラシティ17F
事業概要:プラント及び機械器具の国内販売ならびに輸出入
URL:https://www.djk.co.jp/
【金融業、保険業】
【不動産業、物品賃貸業】
株式会社オープンハウスグループ
誰もが輝ける職場づくりと、パラスポーツを通じた次世代支援
株式会社オープンハウスグループは、「やる気のある人を広く受け入れ、結果に報いる」という理念のもと、障がいの有無や属性にとらわれず、志高い人材が活躍できる環境を整えています。 グループ会社の株式会社オープンハウス・オペレーションズでは、八王子・横浜・柏に拠点を構え、バリアフリー設備や専任支援者によるサポート体制を完備。障がいに関わる特別半休制度(有給)など、安心して長く働ける制度も導入しています。 また、パラスポーツの普及にも尽力しており、パラアスリート社員の競技活動支援や、東京都「TEAM BEYOND」への参画などを通じて発信を行っています。さらに、障がいのある子ども達に挑戦の機会を届ける「O-EN KIDS チャレンジ」を展開。野球や陸上、車いすバスケなどのスポーツ体験イベントを定期開催し、次世代の可能性を広げる活動を続けています。
【学術研究、専門・技術サービス業】
【宿泊業、飲食サービス業】
【生活関連サービス業、娯楽業】
【教育、学習支援業】
学校法人国際学園(星槎グループ)
設置する学校・大学における共生社会の実現に向けた取り組みをご紹介します。
1、共生社会実現に向けた取り組み/高校生によるちょこっとボランティア活動 法人が設置する高校(星槎国際高等学校)では、地元地域(立川市)の生活課題の中で地域高齢者の日常の中で起こる困りごとなどについて、在籍する高校生が中心になって地域のボランティアとして支援活動をしています。 参考:南部東はごろも地域包括支援センター情報誌「まちねっと(25年2月発行号)」https://www.tachikawa-shakyo.or.jp/wp-content/uploads/2025/02/2-20250201.no46.pdf
2、共生社会の実現に向けた取り組み/多様な子どもたちが安心して生活していける環境づくりのための啓発活動 星槎国際高等学校(立川校)では、在籍する高校生がコロナ禍の制約がある中で「世界子どもの日(11月20日)」から「世界自閉症啓発デー(4月2日)」の約4ヶ月間をブルーライトアップのイルミネーションを通じて、様々な子どもたちが安心して生活していける環境と、自らの可能性を発揮し成長していける社会の構築に向けて、だれもが暮らしやすい街と差別偏見のない社会を考えるきっかけのためのイベント運営に協力してきました。 参考:ライトイットアップブルー立川(世界こどもの日(11月20日)から世界自閉症啓発デー(4月2日)(約4ヶ月))の高校生による作成動画(動画は立川社会福祉協議会様の公式Youtubeです。)https://www.youtube.com/watch?v=yf41cOJTxK4
3、障害及び障害者への理解促進に関する取り組み/企業様に向けた障害者雇用支援者の専門性向上に資する教育・研修 法人が設置する「星槎大学」では、近年企業様などにおいて障がい者雇用が拡大するなか、企業内の支援担当者の専門性を向上させ就労継続につなげるための教育・研修などを、企業様と連携して実施しています。 参考:パルシステム様との連携https://seisa.ac.jp/2025/08/pal_system-seisa/
4、障害者スポーツ等への参加促進(東京2025デフリンピック応援プログラム) 広く、高校生、大学生に向けてデフリンピックを知るための広大連携オンラインプログラムを通じて、デフリンピック運営委員会事務局の方からデフアスリートの抱える困難さや競技を応援するための理解などを通して、共生社会の実現に向けた取り組みを行なっています。 参考:東京2025デフリンピック応援プログラム実施報告https://seisa.ac.jp/2025/05/def-seisa/
企業・団体情報
企業・団体名:学校法人国際学園
住所:神奈川県横浜市青葉区さつきが丘8−80 東京拠点:東京都立川市錦町6-9-5 星槎国際高等学校立川学習センター (星槎大学サテライトカレッジ)
事業概要:中学校、高等学校(広域通信制高校)、大学(通信制大学)、大学院(修士課程、専門職学位課程、博士後期課程)を設置する教育機関
URL:https://kokusaigakuen.ac.jp/
一般社団法人撫子寄合
私たちはろう当事者が運営している団体です。
一般社団法人撫子寄合(NAYO)は、日本国内で手話通訳・多言語コミュニケーション支援を中心に活動する団体です。聴者/ろう者、国内外のメンバーが協力し、言語や文化の壁を越えたコミュニケーションをサポートしています。
公益財団法人日本ケアフィット共育機構
共生社会を担う人材の育成と"社会が作る障害"理解の啓発活動
①「サービス介助士」の育成・活躍の場の創出 「サービス介助士」は高齢な人や障害のある人が安心して外出し、社会参加できるように、介助や接遇を学ぶ資格です。現在資格取得者は25万人、導入企業は1000社になり、様々な場面でのバリアを取り除くサポートやおもてなしを実践しており、障害者スポーツ大会などのボランティアでも活躍しています。 ②障害の社会モデル体感プログラム「バリアフルレストラン」 「バリアフルレストラン」は、"障害は社会が作り出している"という、「障害の社会モデル」の考え方を体感的に学ぶことができるプログラムです。車いすユーザーが多数派になった逆転世界を演出することで、普段気づきにくい"当たり前”に目を向けて、多様な人を困らせている社会の障害に気づいて行動するきっかけを提供しています。
【医療、福祉】
【複合サービス事業】
【サービス業】
AIGハーモニー株式会社
働きやすい職場環境の整備
・デジタル治具の開発 AIGジャパンのグループ会社に届いた宛先不明の郵便物の仕分け業務を、誰もが行うことができるようにするための治具を開発しました。 仕分けのために郵便物の内容を確認する際、保険の業務知識がなく内容理解が難しい社員であっても、送り主名と郵便物の件名(キーワード)を入力することで、宛先部署を特定し自動分類できる入力フォーム(デジタル治具)を、エクセル関数を用いて作成しました。 この治具により、作業を担当できる社員を増やすと同時に、業務の正確性、効率性の向上も図れ、社員が安心して作業に取り組めるようになりました。 ・世界自閉症啓発デーにおける「AIG Blue Day」の取り組み 世界自閉症啓発デーである4月2日には、青色の服やグッズを身につけて勤務し、集合写真を撮り、グループ内のイントラネットサイトに掲載するという「AIG Blue Day」の取組みを行っています。 また、世界自閉症啓発週間には、世界自閉症啓発デー日本実行委員会のホームページから出力したポスターを社内に掲示したり、社内メールの署名欄に自閉症啓発週間である事を謳うなど、自閉症をはじめとする発達障害について広く啓発する活動を行っています。
株式会社エス・エム・エス
障害の有無に関わらず、みんなが生き生き働ける社会へ
当社では「社会モデル」の考え方に立脚をしており、障害の有無に関わらずすべての人がお互いの人権や尊厳を大切にし支え合い、誰もが生き生きと生活することのできる社会を実現できるように、障害の特性への配慮を前提としながらも、各人の個性・能力・意向に応じた職務への配置を通じ、障害の有無に関わらず従業員が協働することにより、誰もがやりがいをもって生き生きと活躍できる環境を整備し雇用を促進しております。またこのような取組から各社の障害者雇用・定着促進等のご支援を実施しています。 (https://www.bm-sms.co.jp/sustainability/people/) ⑴多様な特性を生かした業務アサイン 当社でともに働く障害のある従業員のうち、9割が精神障害のある従業員です。多様な特性や感性を持っており、得意なこともあれば・苦手なものもありますので、ご本人に適した業務をアサインできるように400を超える業務を用意しております。今後も業務受諾数を増やせるように取り組んでおります。 ⑵障害のある従業員の多様なキャリア形成 弊社では、大きく3つ(①チームリーダーへのキャリアアップ②スペシャリストとして専門性を高めるキャリア③スキル・専門性を高め事業部に所属するキャリア)のキャリアパスを用意しております。単一の業務における専門性を高めたい思考の方にも、マルチに活躍したい方にもご本人の思考性に合わせて長くご勤務頂けるように取り組んでおります。 ⑶働く環境の整備 視覚情報過敏を持つ従業員に対してパーテーションを用意するなどの就業環境の整備に留まらず、通院休暇制度や稼働インセンティブ制度等ユニークな制度を用意しております。安心して就業頂くこととモチベーションアップを図ることを両立させられるように取り組んでおります。
株式会社N・SOURCE
eスポーツでハンデのある方の働く場所と 不登校を支援するフリースクールを運営中です!
働いているスタッフはソーシャルファーム事業にて認定を受けた就労困難者が主に働いています。元不登校や引きこもりのゲーマーです。eスポーツのジムの空き時間を利用して、フリースクールを開講し、不登校の児童生徒の受け入れをしています。元不登校や引きこもりのゲーマーは不登校状態の児童や生徒とゲームという共通点で一緒に過ごすことができます。障害のある方もない方も、ゲームというひとつのツールを使えば、同じルールで戦ったり遊ぶことが可能となり、コミュニケーションが増えます。人と人を障害の有無関係なく繋ぐのが私たちの使命と考えております。
FC東京(東京フットボールクラブ株式会社)
東京都と連携したPR活動及び障がい者専用 サッカークリニックの開催
東京都と連携しFC東京のホームゲームにおいて「ヘルプマーク」や「心のバリアフリー」などのPR活動を実施しています。また、知的・発達障害のある方を対象としたサッカークリニックを通して体を動かす機会を提供しています。 発達障がいなどの診断を受けている感覚過敏等の症状のあるお子さまとご家族が安心して観戦できるセンサリールームをスタジアム内に設置し外出や試合観戦機会を提供しております。
株式会社エムバディジャパン
誰でも参加できるインクルーシブな体験型イベント保育を実施しました
株式会社エムバディジャパンでは、すべての子どもが安心して参加できるインクルーシブな環境づくりを目的に、スヌーズレンの考え方を取り入れた体験型イベント保育を実施しています。 年齢や発達段階、障害の有無にかかわらず、子ども一人ひとりの感じ方やペースを尊重し、「同じ空間で、それぞれが自分らしく過ごせる」ことを大切にした保育を行っています。 保育空間には、感覚過敏や集団参加が難しい子どもも無理なく過ごせるよう、スヌーズレンを活用した環境を取り入れました。これにより、子どもたちは安心して過ごしながら、自然な形で他の子どもたちと同じ場を共有する体験につながりました。 また、保育体制についても十分な人員配置を行い、障がいのあるお子さまには必要に応じて1対1で担当保育士を配置するなど、きめ細やかな支援を実施しています。 当日は、子どもたちがそれぞれの興味に応じて遊びや探索を行い、落ち着いて過ごす子、表現活動を楽しむ子など、多様な姿が見られました。ワークショップ実施の際には、保育スタッフが個別の配慮を行いながら、子ども同士の自然な関わりを支え、発達段階に応じて無理なく参加できる内容を準備しました。 本取組は、子育て家庭が安心してイベントに参加できる環境を整えると同時に、子どもの多様性を前提とした共生社会の実現を目指すものです。今後も、インクルーシブな視点を軸に、スヌーズレンを活用した体験型イベント保育を継続的に実施していく予定です。
企業・団体情報
企業・団体名:株式会社エムバディジャパン
住所:東京都港区西新橋1-2-9日比谷セントラルビル14階
事業概要:イベント保育、ベビーシッター、子育て支援事業
URL:https://m-buddy.org
株式会社The Elements
障害や高齢や難病で直面する課題解決を目指す「Inclusive Hub」事業を運営しています!
多様な障害が抱える課題への想像力を広げるメディア、課題解決に取り組む人が実際に知り合うミートアップ、障害横断的に共に考えるコミュニティを継続的に運営しています。 運営には障害のある当事者やそのご家族に参加いただいています。
企業・団体情報
企業・団体名:株式会社The Elements
住所:東京都新宿区新宿6-13-3-303
事業概要:障害者・高齢者向けのAssistive Technologyに関する事業コンサルティング
URL:https://the-elements.jp/
特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク
ホスピタルシアタープロジェクト~障がい児&医療的ケア児とその家族のための多感覚演劇~
知的障がいや肢体不自由、重度重複障がいの子どもたち、医療的ケアを必要とする子どもたちと、その家族のためにデザインされた多感覚のインクルーシブシアターに取り組み続けています。英国の劇団オイリーカートに学んだ理念と手法を用い、ひとりひとりに寄り添う参加型のパフォーマンスを提供しています。
セコム株式会社
インクルーシブな職場づくりに向けた実践
セコム株式会社では、障がいのある方が自分らしく活躍できる環境づくりに力を入れています。例えば、研修センターでの運営実務サポートや農園での野菜栽培に加え、本社や事業所で事務スタッフとして活躍の場を広げています。必要に応じて手話通訳や支援機器を提供し、個々に合わせたきめ細かなサポートも行っています。さらに、誰もが働きやすい企業文化醸成に向け、2023年度よりユニバーサルマナー検定の受講を推進し、合計約500名が3級を取得しました。また、一般社団法人企業アクセシビリティ・コンソーシアム(ACE)に参画し、障がい者雇用モデルの確立や就労支援、大学生との相談会、優れた事例の表彰などを通じて、インクルーシブな社会の実現に貢献しています。
ユニバーサルマナー検定の講座の様子
3級認定を受けたセコム社員
株式会社ゼネラルパートナーズ
7年連続障害者雇用率1位!障害者が「対等な一社員」として活躍する職場づくり
株式会社ゼネラルパートナーズは、2023年まで障害者雇用率で7年連続全国1位を達成しています(2024年は2位)。当社では障害のある社員がキャリアアドバイザーや法人営業、企画職など多様な職種で活躍しており、「障害者雇用枠」という概念を設けず、パフォーマンスや個性を重視したミッションアサインを行っています。 ※事業特性上、その他にも多くの取り組みを行っています。詳しくは以下「ニュ-スリリース一覧」をご覧ください。 よろしくお願いいたします。https://www.generalpartners.co.jp/news/index.htmlp
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
体験と対話から共生社会を育むソーシャル・エンターテイメント
ダイアローグ・ジャパン・ソサエティは、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」をはじめとする、暗闇や静寂といった非日常の環境を用いたソーシャル・エンターテイメントを提供しています。 「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は、視覚障害者の案内により、完全に光を遮断した“純度100%の暗闇”のなかで、視覚以外の感覚やコミュニケーションを楽しむ体験プログラムです。暗闇での体験を通して、人と人との関わり方や対話のあり方、五感の使い方に気づく場を提供しています。 このほか、聴覚障害者の案内による静寂の体験「ダイアログ・イン・サイレンス」や、75歳以上の高齢者が案内役を務める「ダイアログ・ウィズ・タイム」、様々な個性(聴覚障害者、視覚障害者、LGBTQ、車いすの人、低身長の人、義手の人など)をもつ‟マイノリティ”と呼ばれるキャストたちと出会い、ともにゲームをするという遊びの中で、ダイバーシティやインクルージョンについての固定概念を取り払う体験「リアル対話ゲーム」など、異なる環境や立場から対話を生み出すプログラムも展開しています。 社会には、立場や背景、年齢、障害の有無など、さまざまな違いがありますが、私たちは、違いを「乗り越えるもの」として扱うのではなく、まず出会い、知り、考えるための場を大切にしています。対等な出会いの「場」をつくり、楽しみながら学ぶエンターテイメントとしての体験を通じて、五感と人の豊かさをひらき、誰もが取り残されることがなく、かけがえのない存在と認め合える共生社会の実現を願い、次の世代につないでいきます。
企業・団体情報
企業・団体名:一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
住所:東京都港区海岸1-10-45 アトレ竹芝シアター棟1F
事業概要:・対話、五感および異文化コミュニケーションに関する調査 / 研究事業 ・対話、五感および異文化コミュニケーションに関する各種セミナー / 講演 / ワークショップ / 出版などによる普及啓発事業 ・対話の場を創出するための事業 ・対話を促進するファシリテーターの育成に関する事業 ・障害者の社会参加に必要な自立 / 能力向上に関する事業 ・その他、この法人の目的を達成するために必要な事業
URL:https://djs.dialogue.or.jp/
東京ヴェルディ(東京ヴェルディ株式会社/一般社団法人東京ヴェルディクラブ)
自治体と協働して「インクルーシブスポーツ大会」を実施しました!
東京ヴェルディ、東京ヴェルディクラブは障がいの有無にかかわらず皆さんにスポーツを楽しんでもらう機会を創出しています。 その一環として、稲城市と協働して障がいのある方もない方も一緒にスポーツを楽しみながら互いを理解し、思いやる気持ちを育むことを目的した「インクルーシブスポーツ大会」を開催しました。 子どもから大人まで、障がいの有無にかかわらず150名を超える方々が集い、ともに協力し、一緒にスポーツを楽しみました。 これからも、障がいの有無に関わらずどなたでも楽しめるスポーツの普及活動を続けていきます。
一般社団法人東京損害保険代理業協会
ヘルプマークの普及促進 会員事務所でのポスター掲示
当協会ではヘルプマークの認知度向上のため、毎年ポスターを作成し会員事務所での掲示運動を行なっております。
一般社団法人日本パラリンビューティ協会
障がい者や難病者をチャレンジドネイリストとして育成就労を目指す
弊団体は、東京2020オリパラの晴海選手村内、ビューティサロンのネイルブースにて「障がい者ネイリスト」の派遣運営を会期期間中、実施致しました。IOC、IPCからも「障がい者が施術する側になったのは史上初の試みである」と評価を受け、ホームページにも掲載されました。そのレガシィを継承し、現在は都立特別支援学校に美容出前授業の実施、港区表参道ネイルサロンにてチャレンジドネイリスト無料体験も開催しています。今後も「美容が持つチカラで、職域拡大を企業様に提案して参ります」。
株式会社バウハウス
障害者アートレンタル事業(まちごと美術館)
私たちは、障害のある方が描いたアート作品を店舗や企業へレンタルし、まちに彩りを添えるとともに、人と人との柔らかな関係性を育んでいます。また、その収益を作家の収入につなげることで、障害のある方もない方も共に豊かに暮らせる社会の実現を目指しています。 さらに、アートレンタルをきっかけに障害者の就労機会の創出にも広がり、企業の多様性推進や労働力不足といった社会課題の解決にも貢献しています。 まちごと美術館ホームページ https://www.machigoto-museum.com/
企業・団体情報
企業・団体名:株式会社バウハウス
住所:東京都港区芝大門1-1-32
事業概要:株式会社バウハウスは、社会的価値と経済的価値の両立を目指す企業です。環境衛生支援、障がい者就労支援、アートレンタル、地域活性化事業等を通じ、企業・自治体と連携しながら持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
URL:https://www.bauhaus-niigata.co.jp/
Palabra株式会社
文化芸術のバリアフリー化に取り組んでいます!
「映画をはじめとする文化芸術を、本当の意味で開かれたものにしたい。」そんな想いからこの会社は誕生しました。障害の有無にかかわらず誰もが文化を享受できる環境づくりに取り組んでいます。 具体的には、映画や演劇における「バリアフリー音声ガイド」および「バリアフリー日本語字幕」の制作を行うとともに、ユーザーの声をもとに自社開発したアプリ「UDCast MOVIE」「UDCast LIVE」を提供。気軽に鑑賞サポートを利用できる環境づくりを実現し、使いやすいサービスをお届けしています。 また、情報サイト「UDCast」の運営やイベントでのコンサルティングを通じ、あらゆるサービスをバリアフリーの視点でデザインし、豊かな社会を創造します。
株式会社ヒューマントラストフロンティア
年に1度、「ほめ缶」というイベントを実施しております。
株式会社ヒューマントラストフロンティアでは年に1度、従業員同士が紙に書いて褒め合うイベント「ほめ缶」を実施しております。「ほめ缶」ですが、2016年から実施しており毎年3月に紙を従業員に配布し4月~1年間社内に掲示しております。来客者にも必ず見て頂いております。長く勤務する方も増えて来た事で言葉で感謝の気持ちを伝えるのが恥ずかしい方、障害特性等により感謝の気持ちを伝えづらい方もいた為、紙に書く事で日頃の感謝の気持ちを伝え合い、新たな気づきやコミュニケーションツールとして毎年実施しております。 自身の名前が書かれている事に喜びを感じております。これからも毎年「ほめ缶」を実施していく予定です。※「ほめ缶」とはお互いに紙に書いて褒め合う、書いた紙を缶(現在は投票箱)に投票するイベントになります。障がいのある人、ない人が全員参加するイベントになります。
一般社団法人フィギャーノート普及会
日本とフィンランドの音楽交流をしました
私たちとフィンランドとの国際文化交流は、1998年あすなろ福祉会により始まりました。フィンランドの障がい者のための音楽学校レソナーリで開発された記譜システム「フィギャーノート」は、楽譜の読譜が困難な人々でも音楽に参加できるよう設計されたインクルーシブな手法です。2015年、音楽教育家たちが法人HappyMuseを立ち上げ、日本における音楽のバリアフリー実現を目指して普及活動を続けてきました。私たちは、音楽指導者向け研修の実施、小学校教科書の演奏課題や多様な楽曲をフィギャーノートに変換・頒布し、教育補助具の開発にも取り組んでいます。2025年には、開発者であるマルック先生を招聘し、日本でのセミナーが実現しました。小学校や音楽指導者セミナーで日芬両国の実践を共有し、音楽教育におけるバリアフリーについて共に考えました。日本では障がいのある人々の文化的包摂に課題が多く残されています。インクルーシブ文化政策において先進的なフィンランドの知見を学びながら、今後も実践と価値観、文化対話を共有する協力関係として発展させていく予定です。
企業・団体情報
企業・団体名:一般社団法人フィギャーノート普及会
住所:東京都狛江市西野川4-34-7
事業概要:教育、学習支援業。ユニバーサルデザインの楽譜「フィギャーノート」の普及活動
URL:https://happymuse.net/
株式会社プライムアシスタンス
視覚障害者の自立支援と就労促進
プライムアシスタンスでは、視覚に障害のある方の自立的な生活を遠隔で支援する「アイコサポート」 を展開するとともに、視覚に障害のある方の採用・活躍を行っています。 ※東京都デジタルサービス局「スマートインクルーシブシティ実現プロジェクト」の実証でも使用いただいています。 社内では、移動しやすい導線づくりとして黄色の誘導シート(視認性の高いライン表示)を設置し、段差・障害物の見える化に取り組んでいます。さらに、社員向けに同行援護研修や視覚に障害がある方を講師とした研修を実施し、社内外で安心してサポートできる体制を整えています。 これらの取組みを通じて、障害の有無に関わらず誰もが安全・快適に働き、サービスを利用できる環境づくりを目指します。 今後も、採用・環境整備・研修を継続し、共生社会の実現に向けた取り組みを発展させてまいります。
同行援護研修の様子
社内の誘導シート
株式会社プラスヴォイス
遠隔手話通訳サービスの提供やデフカメラマン育成、就労環境の創出
株式会社プラスヴォイスでは、ろう難聴者が自分の言語で、手話で暮らし、働くためのシステム/社会づくりを推進する会社です。東京事業所では主にICT技術を活用した遠隔での手話通訳の提供を中心に行なっています。突然の事故、災害時などはもちろん、日常生活の中でいつどもどこでも手話通訳を使えるようにすることで、ろう難聴者・聴者が共に笑顔で話せる社会づくりを目指しております。 また、ろう難聴者は常に視覚情報を中心に生活しているために優れた感性を持っていることに着目し、デフカメラマンの育成にも注力しています。社内では手話で会話ができる環境を可能な限り整備しており、当事者が主体的に成長し、プロのカメラマンとしての誇りを持って活躍できる場所を作ることができる活動をしています。
企業・団体情報
企業・団体名:株式会社プラスヴォイス
住所:宮城県仙台市青葉区国分町1丁目8-14仙台協立ビル8F-1 都内事業所:東京都新宿区西新宿4丁目37-14KKMビル2F
事業概要:ICT技術を活用した手話通訳事業、スポーツ写真撮影
URL:https://plusvoice.co.jp
株式会社ボイスオブアート
障害者アートのレンタル事業、およびダイバーシティに関する人材教育
株式会社ボイスオブアートでは、障害のあるアーティストの作品を病院や法人に貸し出す「レンタル美術館」(商標登録済)事業を展開しています。 本取組では、作品展示に加え、福祉施設と企業の社員をオンラインで直接つなぐ独自の対話プログラムを実施しています。 アートを通じて福祉現場の感性に触れることで、社員の創造力や多様性への理解を育む、双方にとってWIN-WINな人材教育を提供しているのが特徴です。 こうした活動を通じて、病院の待合室やオフィスの共有スペースを彩り、誰もが安らぎを感じ、自然と障害への理解が深まる「心のバリアフリー」な空間づくりを推進しています。 今後もアートを軸に、障害のある方の社会参画と経済的自立を支援し、共生社会の実現に向けた取組を継続してまいります。
病院ロビーでのレンタル美術館の展示
人材教育プログラム実施時の様子
株式会社マイナビパートナーズ
「誰もが活躍するための道を拓き、未来への道標となる」体現へ向けた各種取組
①当社は特例子会社であり、社員の約7割が障がい当事者です。「誰もが活躍するための道を拓き、未来への道標となる。」をミッションに掲げ、「配慮はするが遠慮はしない」を基本姿勢として、成果・結果を重視した業務遂行を行っています。また、障がいのある社員の業務マネジメントを行う社員全員に手話検定5級の取得を必須化し、障がい当事者への理解促進に向けた取り組みを実施しています。 ②社内資料をリリースする際は、原則としてテキストデータを用意し、視覚障がい者を含む全社員に情報が届くよう配慮しています。 ③有事対応として、聴覚障がい者・視覚障がい者向けのビブスを配布しています。ビブスには「視覚障がい者です 手を貸してください」「聴覚障がい者です 手を貸してください」と記載した紙を前後に挿入し、災害時に支援を受けやすい仕組みを整えています。さらに、点字シール作成機器の導入を令和8年1月に予定しており、視覚障がい者が安心して過ごせる環境整備を進めています。 ⑥当社は、障がい者雇用の現場で得た学びをプレスリリースやメディア取材等を通じて発信し、障がい者雇用への理解や関心が広がるきっかけづくりに取り組んでいます。 ⑦障がい者雇用に関するコンサルティングや、障がい者を対象とした人材紹介事業、障がい学生等向けの12カ月間の有給インターンシップを展開し、共生社会の実現に向けた価値提供を行っています。
一般社団法人ユーラシア国際映画祭
盲目の女性旅芸人をテーマにした映画「瞽女さの春」制作及び上映活動
一般社団法人ユーラシア国際映画祭では、視覚障がいを持つ女性旅芸人を主人公とした映画『瞽女さの春』を制作し、国内外での上映・配信活動を通じて、障がいへの理解促進と文化芸術による共生社会の実現に取り組んでいます。本作品は、盲目の女性が芸を通して人々とつながり、生きる力を見出していく姿を描き、障がいの有無を超えた共感と理解を広げることを目的としています。『瞽女さの春』は、JAPAN FILM FESTIVAL in LA2025 において最優秀日本文化賞を受賞し、文化的・社会的意義が国際的にも評価されました。現在は、NHKワールド系の配信会社「JME」を通じて北米地域にて上映・配信されており、日本文化と共生社会の理念を海外にも発信しています。文化を通じて互いを尊敬し共生を願う国際映画祭「World FIlm Special」を国連大学や、アメリカのロサンゼルス映画館にて主催しています。 また、Googleの非営利団体認定を受け、Adobeソフト等の支援を活用し、AIとエンターテインメントを融合させた創作・表現プログラムの講習事業も展開しています。将来的には、バリアフリーの一環として、誰もが自在にAIを活用し、障がいの有無を超えて自由に表現できる社会の実現を目指しています。
株式会社リクルートオフィスサポート
障がいの有無に関わらず、一人ひとりが自己ベストを更新できるしくみ
・従業員の上長や人事部門以外に、中央区勝どき本社内に「健康管理ルーム」を設置しています。保健師が常駐し、いつでも対面・オンラインで健康等に関する相談ができます。 ・国家資格のキャリアコンサルタント(弊社従業員)が10名程度所属する「キャリア相談室」があり、従業員のキャリアデザインに関する相談窓口や教育・研修を実施しています。 ・これらの組織は人事部門等の配下には属せず会社直下の単独の組織となっており、相談内容により利害関係が生じないように中立性・秘匿性が担保され従業員は安心して相談できるようになっています。 ・様々な雇用形態が存在し、従業員が働きやすい雇用形態を選択できるようになっています。 ・入社時の新人研修においては、新卒=4か月、中途=3か月と十分な期間と内容を設定。複数組織への業務体験などを経て、研修終了後の本配属においてミスマッチを最小化しています。 ・従業員本人のWillを尊重し、半年ごとに全員の育成計画を作成・更新しています。各個人のありたい姿の実現に向けた育成プランニングの実行を行っています。 ・「Care & Fair」のスピリットを掲げ、障がい故の必要な配慮は行いながら、一人ひとりが自己ベストを発揮しながら公正に評価をすることが実現できています。 ・上記取組をホームページを通じて発信、紹介しています。
株式会社リューズネット
多様性研修を通じて、心のバリアフリーを推進しています
株式会社リューズネットでは、代表者が2021年にユニバーサルマナー1級を取得しており、日常生活の中でお手伝いを必要とする方に積極的に声をかける活動を行っています。また、ユニバーサルマナー検定取得者として、障がいのある方を縁の下から支える取り組みも行っています。 研修事業においては、「多様性」をテーマに、企業・自治体・市町村からのご依頼に応じて、職員向けの研修を実施しています。障がい者や多様な方々への理解、関係性の築き方について共に学ぶ時間を提供しています。 今後は、ユニバーサルマナーの考え方を活かした「心のバリアフリー」研修をさらに広げていく予定です。特に、地域の観光業界、教育現場など、多様な分野への提案・研修実施を視野に入れています。 また、友人や関係者にもユニバーサルマナー検定(3級〜1級)の取得を呼びかけ、共に学び合う仲間を増やしていく予定です。取得者の活動や想いをホームページに掲載し、やさしさの輪を広げていくことで、心のバリアフリーの実践を社会に発信していきます。 日常の声かけから研修まで、さまざまな形で「心のバリアフリー」を広げ、やさしい世の中を目指して取り組んでまいります。
企業・団体情報
企業・団体名:株式会社リューズネット
住所:東京都中央区 銀座7-13-6 サガミビル2階
事業概要:研修企画実施・ファシリテーション・コンサルティング
URL: http://ryusnet.com
【公務】
一般財団法人GovTech東京
東京都におけるWebアクセシビリティ推進及び利用環境向上に関する支援の実施
GovTech東京は、東京都と政策連携団体に対し、Webアクセシビリティ向上計画および関連ガイドラインの整備を支援し、全庁的な取組の基盤づくりを推進しています。併せて、事業報告や広報情報などのPDFドキュメントについて、アクセシビリティ対応を実施し、情報提供の質の向上を図っています。 (実施事例) ・東京都のデータダッシュボードにおいて、色覚対応に関するユーザーテストを実施し、その結果を踏まえたガイドラインを整備することにより視認性及び利用性の向上を図っています。 ・東京都庁入館システムの画面設計を実施し、アクセシビリティ向上に向けた支援を行っています。 このほか、都内区市町村に対して、Webアクセシビリティの啓蒙と具体的なレクチャーを実施し、改善に向けた理解促進と技術的助言を行っています。 また、都職員向けWebアクセシビリティ研修の実施に加え、継続的な学習を可能とするEラーニング・コンテンツを作成し、全庁的な理解促進とスキル向上を図っています。GovTech東京の職員向けには、令和7年度に7回のナレッジシェアを実施し、組織横断的な知見共有を推進しています。 今後、関連する研修において障害当事者であるGovTech東京職員が登壇する予定です。当事者視点に基づく理解促進の機会を創出します。
【その他】
「共生社会の理念に賛同する企業・団体」シンボルデザインについて
登録企業・団体が共生社会の理念に賛意を示すシンボルデザインを都民投票で決定しました。 詳細は以下福祉局のホームページよりご覧ください。
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/shougai/shougai_shisaku/kyouseishakai_ishikikeihatsu/symbol_kettei