福祉保健2026年9月

  • イベント
  • 10月と11月は「里親月間」
    ~養育家庭「里親」体験発表会を開催します~

都内には、親の病気や虐待などの様々な理由により、親と一緒に暮らすことのできない子供が約4,000人います。そのような子供を自らの家庭に迎え入れ、家庭的な環境で育てているのが「里親」です。東京都では、里親制度について関心と理解を深めていただくため、毎年10月と11月を「里親月間」とし、この期間を中心に様々な啓発活動に取り組んでいます。

このたび、区市町村と協力し、「養育家庭(里親)」(※)の子育て体験などを聞くことができる体験発表会等のイベントを都内各地で開催します。里親制度に関心のある方はぜひご参加ください。

(※)「養育家庭(里親)」は里親制度の一つであり、養子縁組を目的とせず一定期間子供を育てる家庭です。受け入れる期間や子供の年齢は様々です。

里親 さとぺんファミリー

内容
①里親制度の説明
②里親として子供を育てた経験のある方や元里子からの体験発表
(各会場によって異なります。)
対象
里親に興味をお持ちの方、子育て中の方、福祉に関心のある方など
開催時期と開催場所
里親月間を中心に、都内51会場で開催
(各会場の場所や日程等の詳細はホームページをご確認ください。)
費用
無料
申込
会場によって異なりますので、ホームページをご確認ください。

  • イベント
  • 令和8年度 東京都健康安全研究センター 施設公開
    ~見えないものを科学の力で見抜け!~

東京都健康安全研究センターでは、都民の健康と安全を守るため、日々さまざまな試験検査や調査研究を行っています。今年も、当センターのことをもっと知っていただけるよう、年に一度の施設公開イベントを開催します。職員から直接研究の話を聞けたり、ラボツアーで普段入れない研究室を見学できる特別な機会ですので、ぜひご参加ください。

施設写真
日時
10月24日(土曜日)10時から16時30分まで(最終入場は16時)
会場
東京都健康安全研究センター(新宿区百人町三丁目24番1号)
費用
無料
内容
1.展示ブース〔事前申込不要・当日受付〕
様々な試験検査・調査研究の解説や使用する器具類の展示等
2.ラボツアー〔事前申込制〕
普段は入れない、実際に試験検査等を行っている研究室を見学するツアー
 ア 対象
  16歳以上
 イ 募集コース
コース 概要
 ウ 定員
  126名(各コース1回あたり14名・申込多数の場合は抽選)
 エ ラボツアー申込方法
  10月12日(月曜日)までにホームページからお申込みください。

  • イベント
  • 看護のお仕事応援フェアを開催します

看護職、看護学生、看護補助者の方また看護補助者の仕事に関心のある方を対象にしたイベントを開催します。気になる病院・施設の情報を知ることができる就職相談会、採血・留置針挿入など看護の仕事を知る・体験できる実技体験会、これからの働き方やサポート情報を知る各種相談・案内コーナーなど、盛りだくさんの内容で開催します。

フェアの様子
内容
就職相談会、実技体験会、各種相談・案内コーナー
詳細はホームページをご覧ください。
対象
看護職、看護学生、看護補助者の方、看護補助者の仕事に関心のある方
日時
10月24日(土曜日)10時から16時まで
会場
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水駅下車すぐ)
費用
無料
申込
当日参加も可能ですが、スムーズな入場のため事前申込を推奨しています。
事前申込は10月22日(木曜日)まで。詳細は下記ホームページよりご覧ください。
事前申込でノベルティ進呈。eナースセンターの登録(すでにご登録済みの方も対象) およびイベント参加で500東京ポイントプレゼント。

  • イベント
  • 令和8年度脳卒中シンポジウムを開催します!

10月の「脳卒中月間」にあわせて、ひろく都民の方に脳卒中について知っていただくため、シンポジウム「知れば変わる 脳卒中」を開催します。

内容
座 長 日本医科大学付属病院脳神経内科教授 須田智氏
講演1 脳卒中は防げる―脳を守る3つの約束
    東京慈恵会医科大学内科学講座脳神経内科講師 作田健一氏
講演2 脳卒中経験を語る〜くも膜下出血からの復活
    日本脳卒中協会脳卒中スピーカーズバンク(SSB) 川村和利氏
講演3 脳卒中後の機能回復を最大化するリハビリテーション
    慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室准教授 川上途行氏
講演4 「寝たきりを20%減らすAI心房細動検診」による脳梗塞予防の試み
    東京科学大学循環制御内科学分野教授 笹野哲郎氏
 (詳細はホームページよりご覧ください。)
日時
10月24日(土曜日)14時00分から16時00分まで
※後日、アーカイブ配信も実施します。
会場
東京都庁 都議会議事堂1階 都民ホール
費用
無料
申込
こちらのフォームから申込ください。
(10月21日(水曜日)まで)

  • イベント
  • 病院薬剤師の魅力を発見!
    ~病院薬剤師の就職相談セミナーを開催します~

病院薬剤師の就職相談セミナー広報画像

昨年度に引き続き、今年度も「病院薬剤師の就職相談セミナー」を開催いたします。
当日は、各病院による個別ブースでの相談会のほか、現役の病院薬剤師による講演やパネルディスカッションを実施します。
薬学生や求職中の薬剤師の方、子育てや介護等によりしばらく仕事をお休みされている薬剤師の方など、幅広い方々のご参加をお待ちしています。

内容
(1)講演・パネルディスカッション
ア 講演
現場で働く病院薬剤師を講師に迎え、病棟における薬剤師の役割や、今後求められる病院薬剤師像についてご講演いただきます。
講師 後藤 一美 氏(一般社団法人 東京都病院薬剤師会会長、聖路加国際病院薬剤部長)
岡部 真菜 氏(社会福祉法人 東京有隣会 有隣病院)
寺久保 巽 氏(医療法人社団 東京愛成会 高月病院)
イ パネルディスカッション
病棟で働く現役薬剤師にご登壇いただき、病院勤務の実際や魅力、仕事とプライベートとの両立などについてお話を伺います。
(2)就職相談
57施設が出展し、仕事の内容や職場の雰囲気などについて、担当者から直接話を聞くことができます。
詳細はホームページをご覧ください。
対象
薬学部学生又はすでに薬剤師免許をお持ちの方
日時
11月3日(火曜日・祝日)10時00分から17時00分まで
会場
ビジョンセンター新宿マインズタワー12F
(渋谷区代々木2丁目1番1号)
費用
無料
申込
不要

  • お知らせ
  • 知事の百歳訪問

「老人週間」期間中の9月17日(木曜日)、小池百合子知事が、今年度新たに100歳を迎えられたテレビプロデューサー・舞台演出家の石井ふく子(いしいふくこ)さんを訪問しました。知事から石井さんへ、祝状と記念品の東京銀器のレリーフ額をお贈りし、長寿をお祝いしました。

知事の百歳訪問時の写真

知事による新たに100歳になる方への訪問は、100歳の方の元気なお姿を都民の皆様にお知らせするとともに、多くの高齢者の方々の励みにしていただくために、毎年行っています。
  • 問い合わせ
    福祉局高齢者施策推進部在宅支援課
    ◆電話 03-5320-4275

  • お知らせ
  • 都内児童相談所の相談窓口等が一部変更となります(杉並区、武蔵野市、三鷹市)

児童相談所は、18歳未満の子供に関するさまざまな相談をお受けしております。このたび、杉並区が児童相談所を開設することに伴い、11月1日より、杉並区にお住まいの方の相談窓口が変更となります。また、11月1日から、東京都杉並児童相談所の名称が東京都多摩中部児童相談所に変更となりますが、所在地及び電話番号は変わりません。

内容
関係児童相談所の連絡先及び担当地域
変更時期 児童相談所名 担当地域
10月31日まで 東京都杉並児童相談所
杉並区南荻窪 4-23-6
◆電話 03-5370-6001
杉並区、武蔵野市、三鷹市
11月1日から 杉並区児童相談所
杉並区阿佐谷南 1-14-8
◆電話 03-5913-7998
杉並区
11月1日から 東京都多摩中部児童相談所
杉並区南荻窪 4-23-6
◆電話 03-5370-6001
武蔵野市、三鷹市

  • お知らせ
  • 東京都不妊治療費助成事業 拡充対象分の受付を開始

内容
東京都不妊治療費助成事業は、令和8年4月1日以降に開始した治療から助成対象を拡充。保険診療の生殖補助医療、並びに併用して実施した先進医療に係る費用を助成します。10月1日から申請受付を開始、ホームページの申請フォーム(URL)からご申請ください。
詳細はホームページをご覧ください。

  • お知らせ
  • 女性のがん検診受診応援事業を実施

子宮頸がん検診又は乳がん検診を受診した方に、2,000円相当の健康関連グッズ又は東京ポイント2,000ptを提供します。

対象
都民の方のうち、令和8年度に子宮頸がん検診を受診した20歳以上の女性又は乳がん検診を受診した40歳以上の女性
※検診は、住民検診(区市町村が実施するもの)のほか、職域検診(企業や健康保険組合が実施するもの)や人間ドックでも可。
申請
10月1日(木曜日)から令和9年2月28日(日曜日)まで。詳細は下記ホームページよりご覧ください。

  • お知らせ
  • 行こう!乳がん検診 ~ピンクリボンin東京2026~

東京都乳がん検診普及啓発事業公式キャラクター モモ

乳がんは、女性のがんによる死亡原因の上位に位置し、日本人女性のおよそ8人に1人が罹患する疾患です。一方で、早期発見・早期治療による5年後の生存率は90%以上であり、40歳からは2年に1回の定期的な検診が重要とされています。(出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2026」)

そこで、東京都は10月の乳がん月間に「ピンクリボンin東京2026」を実施します。本キャンペーンは、都民の皆様に乳がんに関する知識や理解を深めていただくことや、乳がん検診の受診促進を目的として、区市町村や企業・団体等と連携しながら取り組みます。詳しい取組は、「ピンクリボンin東京」をご覧ください。

〇ブレスト・アウェアネスを身に付けよう
乳がんを早期に発見するためには、乳がん検診だけではなく、「ブレスト・アウェアネス」(乳房を意識する生活習慣)が大切です。乳房のしこりや皮膚のひきつれなど気になる変化がある時は、すぐに乳腺外来のある医療機関を受診しましょう。

〇ブレスト・アウェアネスの4つのポイント
① 知る:普段から乳房をチェックして、自分の乳房の状態や月経周期による変化を知っておきましょう。
② 気づく:乳房の変化に気を付けましょう。
③ 医師に相談する:気になる変化に気付いたときには、検診を待たずにすぐに乳腺外来のある医療機関を受診しましょう。
④ 乳がん検診を受ける:自覚症状がなくても、40歳から2年に1回、定期的に検診を受診しましょう。

【乳房を見るときや触るときに注意すべき変化】

【乳房を見るときや触るときに注意すべき変化】

参考
▪乳がん検診の受診先
乳がん検診は、お住まいの区市町村で実施する検診や職場の検診、人間ドッグなどで受診できます。
都内区市町村の実施するがん検診の情報は、受けよう!がん検診に掲載しています。

▪乳がん、乳がん検診に関する情報
乳がんをはじめとした、女性の健康を支援する情報をTOKYO#女子けんこう部に掲載しています。

  • お知らせ
  • 10月は臓器移植普及推進月間・ 造血幹細胞移植普及推進月間

○臓器提供に関する意思表示にご協力ください
~「YES」でも「NO」でも意思表示を!~

臓器提供意思表示カード臓器移植とは、重い病気や事故などにより臓器の機能が低下した人に、亡くなった方の健康な臓器を移植して機能を回復させる医療です。
詳細は、(公社)日本臓器移植ネットワークへ。

○骨髄バンクへの登録にご協力ください
~あなたの善意で助かる命があります~

ドナー登録のしおり写真白血病、再生不良性貧血などの病気の治療に、骨髄移植や末梢血幹細胞移植が必要とされています。より多くの患者さんを救うために、一人ひとりのドナー登録が役立ちます。
詳細は、(公財)日本骨髄バンクへ。


  • お知らせ
  • 福祉・保健・医療サービスのハンドブック「2026社会福祉の手引」を発行しました

都民や福祉実務者などの身近なハンドブックとしてご活用いただいている「社会福祉の手引」の2026年版を発行しました。
都の社会福祉の各制度及び保健・医療分野の事業、福祉サービス等の利用手続、相談機関、施設一覧等の最新情報を掲載しています。ぜひご活用ください!

社会福祉の手引
発行
2026年9月
価格
378円+税
販売場所
都民情報ルーム 有償刊行物販売コーナー
(新宿区西新宿2-8-1 都庁第一本庁舎3階南側)
◆電話 03-5388-2276
※ 郵送販売、その他取扱書店(ウエブストアを含む。)の詳細は、都民情報ルームへお問い合わせください。

  • お知らせ
  • 生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)にご協力をお願いします

厚生労働省からの委託により、在宅の障害児・者等の生活実態とニーズを把握するため、調査を行います。調査員が各世帯を訪問し、調査の趣旨の説明、調査の対象となるかの確認をさせていただきます。調査対象者がいる場合は調査票を配布しますので、記入及び郵送による回答をお願いします。

目的
在宅の障害児・者等の生活実態とニーズを把握し、制度の谷間を生まない新たな福祉法制の実施等の検討の基礎資料とするため
内容
日常生活のしづらさの状況、障害の状態、障害者手帳、福祉サービスの利用状況、日常生活上の支援の状況、日中活動の状況、外出の状況、家計の状況等
※ 個人を特定できる質問はなく、記入内容は、統計上の目的以外に用いられることはありません。
※ 調査票は、開封されずに厚生労働省へ提出され、厚生労働省が集計を行います。
対象
無作為に抽出した全国5,578国勢調査調査区(都内682地区)に居住する在宅の障害児・者等(障害者手帳は持っていないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方を含む)
日時・方法
11月に調査員が各世帯を訪問します
  • 問い合わせ
    区市町村担当窓口
    厚生労働省担当窓口
    ◆電話 03-5253-1111 (内線3029)
    福祉局障害者施策推進部企画課
    ◆電話 03-5320-4144

  • お知らせ
  • 統計調査(家計・労働力・小売物価)にご協力ください

よりよい社会を実現するため、総務省・東京都がくらしに役立つ3つの調査「家計調査」「労働力調査」「小売物価統計調査」を行っています。調査員が伺いましたら、ご協力・ご回答をお願いします。

統計調査PR画像

  • 講座・講習会
  • 尿路系ストーマのオストメイト講習会と体験交流(三田)

オストミーの講習会を行います。会員以外の方もぜひご参加ください。

※オストメイトとは病気や事故などにより、『ストーマ(人工肛門や人工膀胱)』を造設した方をいいます。

内容
詳細はホームページをご確認ください。
対象
オストメイトとご家族の方
日時
11月22日(日曜日)13時30分から16時30分まで
会場
東京都障害者福祉会館(港区芝5-18-2)
費用
無料
申込
申込不要。参加希望の方は、直接会場へお越しください。

  • 講座・講習会
  • オストメイト講習会と体験交流(府中)

オストミーの講習会を行います。会員以外の方もぜひご参加ください。

※オストメイトとは病気や事故などにより、『ストーマ(人工肛門や人工膀胱)』を造設した方をいいます。

内容
詳細はホームページをご確認ください。
対象
オストメイトとご家族の方
日時
11月22日(日曜日)13時30分から16時30分まで
会場
府中市民活動センタープラッツ(府中市宮町1-100)
費用
無料
申込
申込不要。参加希望の方は、直接会場へお越しください。

  • 講座・講習会
  • 介護福祉士等リスキリング研修(再習得)

都では、介護福祉士等の資格や研修修了者の方を対象に、都内の福祉事業所への就業にあたり、最新の知識や援助技術の再習得を目的とした「介護福祉士等リスキリング(再習得)研修」を実施しています。
本研修はオンデマンドで動画を視聴する座学研修と、対面の実技研修があります。
いずれも1科目から受講可能ですので、学びたい科目のみを選んで受講することも可能です。

※本研修は「ふくほ輝きプロジェクト」の一環として実施しています。

内容
研修内容は以下画像(チラシ抜粋)のとおりです。
チラシ抜粋画像
対象
東京都内の福祉施設で就職を考えており、以下の資格を1つ以上保有・修了している方
【介護福祉士、准介護福祉士、介護福祉士実務者研修、旧介護職員基礎研修、旧ホームヘルパー養成研修1 級、介護職員初任者研修( 旧ホームヘルパー養成研修2 級)】
日時
(オンデマンド研修) 令和9年2月末日まで
(実技研修) 11月28日、11月29日、令和9年1月16日、1月17日、2月6日、2月7日 のいずれか
会場
(オンデマンド研修) ご自身のPCやスマートフォンからいつでもご視聴いただけます。
(実技研修) 会場は日程ごとに設定していますので、チラシ裏面を参照ください。
費用
無料
申込
・申請フォーム:令和8年度 東京都介護福祉士等リスキリング研修 申込フォーム (受講申請)
・申請期限:オンデマンド研修:令和9年2月12日(金曜日) 実技研修:各日程の開始1週間前
※詳しくはチラシ裏面を参照ください。

  • 募集
  • 東京都子育て支援員研修(第3期)受講生

地域で保育や子育てをサポートする子育て支援員を養成するため、令和8年度第3期の研修受講生を募集します。子育て支援員として、子育ての経験を仕事に生かしてみませんか。

研修内容
子育て支援員研修(地域保育コース、地域子育て支援コース、放課後児童コース)
※「基本研修」を受講後、「専門研修」を受講します。
※日程等については下記ホームページの各募集要項をご覧ください。
対象者
都内に在住または在勤の方で、地域において保育や子育て支援などの仕事に関心を持ち、保育や子育て支援分野の職務に従事することを希望する方または従事している方
定員
660名程度
開催時期・方法
12月頃より順次・オンデマンド(録画視聴)形式(一部対面等による研修科目あり)または集合形式により実施 ※コースにより異なる
申込期間
10月1日(木曜日)から15日(木曜日)
申込方法
以下のいずれかの方法でお申し込みください。
①事業者のホームページから申込
②所定の申込書(区市町村窓口かホームページで入手可)を事業者へ郵送(簡易書留、当日消印有効)
詳細は下記ホームページをご覧ください。