福祉保健2026年9月

  • イベント
  • リレー・フォー・ライフ・ジャパン2026東京上野

9月26日(土曜日)から11月30日(月曜日)までの間、がん予防・がん患者支援・がん研究支援により、がん征圧を目指すチャリティーウォーキングイベントを開催します。ぜひご参加ください。
詳細はホームページよりご覧ください。

内容
リレー・ウォーク・イベント
リレー・ウォーク・イベントは、チームでも個人でも参加可能です。
会場では、がんの正しい知識を学ぶ専門家のお話やステージでのセレモニー・がんサバイバーによるパフォーマンス等が行われます。各ブースでも様々な催しが行われますので、皆さんも楽しみながら、がんについて学んでみませんか。ぜひお立ち寄りください。
セルフウォークリレー
参加者が好きな時に好きな場所で歩いた歩数をスマホアプリに記録します。参加費と歩数に応じた金額が寄付されるオンラインチャリティーイベントです。

対象
都民
日時
【リレー・ウォーク・イベント】
 9月26日(土曜日)11時から9月27日(日曜日)12時30分まで
【セルフウォークリレー】
 10月1日(木曜日)0時から11月30日(月曜日)24時まで
会場
上野恩賜公園・噴水広場
費用
【リレー・ウォーク・イベント】
 サバイバーと高校生以下は無料/一般の方は1000円
申込
リレー・フォー・ライフ・ジャパン東京中央実行委員会
Eメール:rfltokyoueno@gmail.com
(当日参加も可能です。)
詳細は下記ホームページよりご覧ください。

  • イベント
  • Tokyo健康ウオーク2026~歩いて健康!正しく理解!大腸がん検診の大切さ~

Tokyo健康ウオーク2026

秋空の下、楽しくウオーキングをしながら大腸がんについて学んでみませんか。大腸がんの予防には日常的に身体を動かすことが、大腸がんの早期発見には定期的な検診が大切です。ご家族、ご友人お誘い合わせの上、ぜひご参加ください!

イベント内容
▪3コース(8km・4kmコース・ワンちゃん同伴2kmコース)に設けられたクイズを解いて、大腸がんや検診の重要性について楽しく学びながらウオーキングをしましょう。
▪出発式や抽選会にはゲストの小島よしおさん(お笑いタレント)が登壇予定です。
▪大腸がん検診を無料で受診できます。(40歳以上の参加者1,000名まで・要事前申込)
▪その他、展示ブースの出展などがあります。
開催日
11月15日(日曜日)
開催場所
都立光が丘公園 芝生広場(都営大江戸線「光が丘駅」徒歩10分)
参加費
500円(中学生以上・ペット1頭あたり) ※小学生以下無料
定員
2,000名(無料大腸がん検診1,000名)
申込締切
10月25日(日曜日)まで

詳細は「Tokyo健康ウオーク2026」公式サイトよりご覧ください。

  • イベント
  • 目の愛護デー「2026Tokyo Eye Festival ・東京ロービジョンサポートフェア」

日時
10月3日(土曜日)・4日(日曜日)11時から17時まで
会場
新宿駅西口広場イベントコーナー
主なコーナー
○視野障害体験コーナー:緑内障、網膜色素変性症、加齢黄斑変性、網膜剥離などの視野障害を映像で体感いただけます
○点眼指導コーナー:効果的な点眼の仕方を説明します
○眼科医相談コーナー:眼に関する質問に眼科医師が答えます
○福祉施設相談・体験コーナー:見えにくい・見えないお困りごとをご相談頂けます
費用
無料

  • イベント
  • 東京都戦没者追悼式 ~戦後81年 戦没者を追悼し平和を祈念する日~

東京都戦没者追悼式の様子

8月15日(土曜日)、文京シビックホール大ホールにおいて令和8年度東京都戦没者追悼式が執り行われ、御遺族、御来賓など394人が参列されました。また、追悼式には、戦争の悲惨さや平和の大切さを次世代に継承していくため、都内在住・在学の中・高校生等にも参列いただきました。

小池百合子都知事は、先の大戦で亡くなられた全ての御霊に対し、都民を代表して哀悼の誠を捧げ、「戦争を経験したことのない世代が、国民の大多数を占める中、先人の苦難の歴史を振り返り、平和の尊さを次の世代へと語り継いでいくことは、私たちの重要な使命でございます。」と式辞を述べました。

参列者が黙とうした後、天皇陛下のおことば(放送)に続いて、都議会議長、東京都遺族連合会会長、戦没者遺族代表が追悼のことばを述べました。中国でお父様を亡くされた柿山和子さんは、「父の背中の温もりや 両手からの温かさなどの記憶はありませんが、私なりに想像し今日までまいりました。戦争の悲惨さ、平和の尊さを若い世代に語り続けてまいります。」と述べられました。また、太平洋上で曾祖父を亡くされた高校2年生の島崎吾郎さんは、「今日このような機会を与えて頂いたことをきっかけに戦争の悲惨さや平和の尊さを心に刻んでいきたい。戦争を知らない人が大半になった今、自分が学んだことを次の世代に伝えることが私の使命だと思います。」と述べられました。

東京都戦没者追悼式の様子

(写真:左から小池百合子都知事、柿山和子さん、島崎吾郎さん)

  • 問い合わせ
    福祉局生活福祉部企画課
    ◆電話 03-5320-4078

  • イベント
  • 10月1日から「赤い羽根共同募金運動」

  • 「人」と「人」とが助け合う。共同募金は、「困ったときはお互いさま」の精神から始まり、ボランティア活動支援などの地域の様々な福祉活動や、災害支援に役立てられています。今年も皆様のご協力をお願いします。

  • 赤い羽根共同募金運動

  • お知らせ
  • 9月15日から21日までの「老人週間」 の
    各種施設等の無料公開・行事等

老人福祉法第5条に基づき、国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自らの生活の向上に努める意欲を促すため、「老人の日」及び「老人週間」が設けられています。「老人の日」は9月15日、「老人週間」は同日から同月21日までとされています。
都では、「老人の日」及び「老人週間」に関連して、社会に長年尽くされている高齢者の方を敬愛し、長寿をお祝いするとともに、様々な分野への関心と理解を深めていただくため、以下のとおり各種施設の無料公開や行事・催しを実施します。

1.「老人週間」 施設等の無料公開一覧

※窓口にて、マイナンバーカード・運転免許証・介護保険被保険者証等、年齢が確認できるものを御提示ください。

老人週間」施設等の無料公開と割引一覧

2.行事・催し

行事・催し

  • 問い合わせ
    福祉局高齢者施策推進部在宅支援課
    ◆電話 03-5320-4275

  • お知らせ
  • 「認知症の日」オレンジライトアップの実施について

令和5年6月に成立した共生社会の実現を推進するための認知症基本法により、9月21日は「認知症の日」と定められています。
都では、都民の皆様に認知症に対する関心と正しい理解を深めていただくため、ライトアップを実施します。

内容
9月に東京都内の施設を認知症支援・普及啓発活動のテーマカラーであるオレンジ色にライトアップします。
(詳細はホームページをご覧ください。)
都庁第一本庁舎のライトアップ

  • お知らせ
  • 「KURUMIRU」10周年記念フェア開催

「KURUMIRU」10周年記念フェア開催

都では、障害のある方により作られた製品の魅力の発信に取り組んでいます。その一環として、障害者福祉施設で製作された手づくり雑貨を扱う店舗「KURUMIRU」を展開しており、その売上は障害のある方の自立につながっています。

内容
「KURUMIRU」都庁店は、この9月で10周年を迎えます。日頃の感謝を込めて10周年記念フェアを開催し、期間中に一定金額以上お買い上げいただいた方には、先着でノベルティを配布します。また、都庁北展望室で、どなたでも気軽に参加できる「雑貨製作ワークショップ」を開催いたします。ぜひこの機会に「KURUMIRU」へお立ち寄りください。
詳細はホームページをご覧ください。

  • お知らせ
  • 「令和8年度TOKYO働きやすい福祉の職場宣言」のSNS投稿を開始しました!

東京都では、働きやすい職場づくりに取り組む福祉事業所を「TOKYO働きやすい福祉の職場宣言事業所」とし、これらの事業所の「働きやすさ」に関する情報をポータルサイト「ふくむすび」で公表しています。
職場選びでお悩みの方、求人でお悩みの福祉事業者様へ向けた投稿をX及びLINEにて定期的に配信する取組を令和8年6月から開始しています。ぜひ、フォローや「いいね!」、友達登録をお願いします!

令和7年度TOKYO働きやすい福祉の職場宣言イメージ画像令和7年度TOKYO働きやすい福祉の職場宣言イメージ画像
働きやすい職場では…
◎新人育成体制が充実!
◎働き方を選べるから育児や介護なども両立できる!
◎職員の育成体制の整備で定着率が向上!
詳細はTOKYO働きやすい福祉の職場宣言特設サイトをぜひご覧ください!
対象
都内で求職中の方
都内の福祉事業所
配信期間
令和8年6月から令和9年2月末まで(月2回程度配信予定)

  • お知らせ
  • 令和8年度東京都福祉保健基礎調査(都民の生活実態と意識)にご協力ください

都では、都民の生活実態に関する調査を行います。住民基本台帳から無作為に抽出した6,000世帯のご自宅に調査書類を郵送しますので、調査へのご協力をよろしくお願いいたします。

目的
都内における各世帯・世帯員の生活実態と「福祉のまちづくり」などに対する意識を把握し、東京都における福祉施策充実のための基礎資料を得る
対象
都内に居住する6,000世帯とその世帯の満18歳以上の世帯員
期間
9月1日(火曜日)から9月30日(水曜日)まで
内容
世帯の状況、住まいや外出先のバリアフリーの状況、東京都の「福祉のまちづくり」、子育て支援、障害者支援、地域福祉など

  • お知らせ
  • 9月は東京都自殺対策強化月間です

自殺に追い込まれるという危機は「誰にでも起こり得る危機」であり、誰もが当事者となり得る重大な問題です。都では、毎年9月と3月を自殺対策強化月間に位置付け、区市町村や関係団体と連携し、「生きることの包括的な支援」として、特別相談や普及啓発に取り組んでいます。

強化月間中の様々な取組については、ホームページをご覧ください。

東京都 自殺防止キャンペーン

●東京都こころといのちのほっとナビ~ここナビ~

都では、こころの不安や経済的な悩みなどに関し、お住まいの地域に応じた相談窓口を検索できるホームページ「東京都こころといのちのほっとナビ~ここナビ~」を開設しています。電話のほか、メールやチャットで相談できる窓口もあります。

*ここナビには、こちらからアクセスしてください ⇒東京都こころといのちのほっとナビ~ここナビ~

●学生向け自殺対策動画~自分や大切な人のこころの不調に気づいたときにできること~

学生の皆さんは、自殺は自分には関係のないこと、話してはいけないこと、とタブー視しがちかもしれませんが、全ての学生にとって、自殺のリスクは特別なものではありません。そして、自殺は防ぎうるものと考えられています。
都は、学生の皆さんが「自分や大切な人のこころの不調に気づいたときにできること」について、動画を公開しています。学生生活での自殺のリスク要因や自殺に繋がりかねないこころの不調について知り、その上で自分や大切な人がこころの不調などを抱えてしまった時の対応方法について考えてみてください。

*動画には、こちらからアクセスしてください ⇒学生向け自殺対策動画

学生生活に潜む自殺リスク

●身近な人のこころの不調に気づいたら ~ご存じですか?ゲートキーパー~
  • 悩みに気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなげ、見守る人を「ゲートキーパー」といいます。皆さんの「気づき」や「声かけ」が、家族や友達の支えになるかもしれません。あなたもゲートキーパーになりませんか。

    ※ゲートキーパーの役割等、詳細はホームページをご覧ください。

  • ゲートキーパー

  • 講座・講習会
  • 第178回老年学・老年医学公開講座 みんなで考えよう!認知症の未来

認知症の最新治療の現状と今後の展望について、医療現場の視点からわかりやすく解説するとともに、認知症医療の新しい時代に求められる「人と人とのつながり」について考えます。さらに、「認知症になってからも安心して暮らせる社会」を目指した企業の取り組みや、認知症の方の「できる」を支える製品・サービス、社会参加の場づくりについてもご紹介します。

内容
1 アルツハイマー病の治療薬の現状と展望
2 認知症の新しい薬と、これからのつながり
3 認知症と企業~「できる」を支える取組から。
  認知症になってからも安心して暮らせる社会と企業の役割~
日時
令和8年9月18日(金曜日)13時15分から16時00分まで(12時45分開場)
会場
文京シビックホール 大ホール(東京都文京区春日1-16-21)
申込
不要/参加無料