福祉保健2026年5月

  • イベント
  • 2026TOKYO共生社会 障害理解啓発キャラバン

障害のある人もない人も、共に支え合いながら豊かに暮らせる社会とは?
その実現のため、今あなたにできる「思いやり」や「手助け」を一緒に考えてみましょう!

内容
第1弾 「ヘルプマークの日」記念イベント
     開催日:7月20日(月曜日・祝日)
     会場:二子玉川ライズ ガレリア
     コンテンツ:
     ヘルプマーク・ヘルプカード○×クイズ
     スタンプラリーイベント「ヘルプマーククエスト」
第2弾 「手話の日」記念イベント
     開催日:9月23日(水曜日・祝日)
     会場:東京都庁都民広場、都民ホール、都政ギャラリー
     コンテンツ:
     トークショー、手話パフォーマンス、手話縁日、
     展示コーナー
第3弾 「障害理解啓発」イベント
     開催日:9月26日(土曜日)
     会場:サンシャインシティ 噴水広場(アルパB1)
     コンテンツ:
     ゲストと学ぶ共生社会クイズ、
     デフアスリートトークショー、当事者体験ブース
第4弾 「障害理解啓発」イベント
     開催日:11月7日(土曜日)
     会場:イオンモールむさし村山1Fセンターコート
     コンテンツ:
     ゲストと学ぶ共生社会クイズ、
     パラアスリートトークショー、当事者体験ブース
詳細はホームページをご覧ください。
対象
どなたでもご参加いただけます。
費用
無料
申込
申込不要、直接会場へお越しください。

  • イベント
  • 体験しよう!科学のふしぎな世界~興味に合わせて選べる3つのプログラム~を開催(募集等)

東京都健康安全研究センターでは、夏休みに小学生を対象とした体験型イベントを開催します。科学に親しみながら楽しく学習できる体験イベントに参加してみませんか?
夏休みの特別な思い出作りに、ぜひご参加ください!

内容
〈プログラムNo.1 夏休みこどもセミナー〉
対象:小学3年生から6年生まで
日時:7月24日(金曜日)
   10時から11時30分まで、13時から14時30分まで、
   15時から16時30分まで(3回開催)
会場:東京都健康安全研究センター 新宿区百人町3-24-1
〈プログラムNo.2 食の安全こども調査隊〉
 対象:小学3年生から5年生まで
日時:7月29日(水曜日)
   10時から12時まで、14時から16時まで(2回開催)
会場:桜美林大学 新宿キャンパス 
   新宿区百人町3-23-1(東京都健康安全研究センターの隣)
〈プログラムNo.3 おくすり講座〉
 対象:小学3年生から5年生まで
 日時:7月31日(金曜日)
   10時から12時まで、14時から16時まで(2回開催)
 会場:東京都健康安全研究センター 新宿区百人町3-24-1
詳細は“科学のふしぎな世界”特設ホームページをご覧ください。
費用
参加無料
申込
事前申込制
7月12日(日曜日)まで。申込者多数の場合は抽選となります。
抽選結果は7月17日(金曜日)までに、メールにてお知らせします。
  • 問い合わせ
    東京都健康安全研究センター 健康危機管理情報課
    プログラムNo.1については広報企画担当
    ◆電話 03-5937-1089
    プログラムNo.2、プログラムNo.3については食品医薬品情報担当
    ◆電話 03-3363-3472
    ホームページ
    東京都健康安全研究センター

  • お知らせ
  • 「ふくし・保育の資格で輝く!応援プロジェクト」(略称:ふくほ輝きプロジェクト)開始!

東京都では、介護福祉士や保育士などの福祉関連の資格をお持ちの方や各種研修を修了した方で現在は現場から離れている方に対し、福祉職場での新たな活躍を応援する取組を開始しました。現在、令和8年度の申請を受け付けています。多くの方からのお申込みをお待ちしています。

内容
介護福祉士や保育士などの対象福祉資格をお持ちの方が、ポータルサイト「ふくむすび」にご登録いただくと、東京ポイント(500pt)を付与します。
さらに、東京都福祉人材センター等で就職相談を行い、都内の福祉事業所に就職された方には、東京ポイント(5,000pt)を付与します。
また、再就職支援の一環として、介護福祉士等及び保育士を対象としたリスキリング(再習得)研修も実施いたします。
※東京ポイントとは、東京都が提供する公式アプリ(東京アプリ)を通じて取得できるポイントです。
(詳細は特設サイトよりご覧ください。)

ふくほ輝きプロジェクト
対象
介護福祉士、保育士、社会福祉士、精神保健福祉士又は准介護福祉士の資格を有する者のほか、実務者研修、初任者研修等を修了した方で、原則として現在福祉事業所で就労しておらず、都内福祉事業所での就労を希望する方
受付期間
令和9年2月28日(日曜日)
申込
詳細は特設サイトをご覧ください。
  • 問い合わせ
    アデコ株式会社 ふくほ輝きプロジェクト事務局
    ◆電話 0120-963-002
    ◆ メール ADE.JP.senzaishikaku(at)jp.adecco.com
    ※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
    福祉局生活福祉部地域福祉課
    ◆電話 03-5320-4049
    ホームページ
    ふくほ輝きプロジェクト

  • お知らせ
  • 東京都大田児童相談所の開設

児童相談所は、18歳未満の子供に関するさまざまな相談をお受けしております。このたび、8月1日より大田区にお住まいの方の相談窓口は、品川児童相談所から大田児童相談所へ変更となりますのでお知らせします。

内容
大田区にお住まいの方の相談窓口
令和8年7月31日まで 東京都品川児童相談所
(品川区北品川3-7-21、電話03-3474-5442)
令和8年8月1日から 東京都大田児童相談所
(大田区大森西2-3-22、電話03-5763-5364)
虐待相談・通告の窓口はこちら
(月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時45分)
おおた児童虐待対応
ダイヤル
電話03-5753-9924(♯9924(キューキューツーホー))
来所による相談受付は8月3日(月曜日)から開始します。
詳細はホームページをご覧ください。

  • お知らせ
  • 「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」都民の集いを開催しました!

6月21日(日曜日)、羽田エアポートガーデングランドホワイエで「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」都民の集いを開催しました。本イベントは全国で展開される「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(運動期間:6月20日から7月19日まで)の一環として開催したものです。
当日は、東京都交響楽団メンバーによる弦楽四重奏をはじめ、警察犬(薬物捜索犬)のデモンストレーションや、着ぐるみ(「ダメ。ゼッタイ。」君、「ダメ。くま」君、ピーポくん)による啓発活動などを行い、薬物乱用の恐ろしさや危険性について会場の来場者に訴えかけました。
会場は羽田空港第3ターミナルに直結しており、空港利用者や一般来館者が自然に往来する立地であることから、イベント当日は若者や家族連れをはじめ、国内外からの来場者に対し、広く薬物乱用防止のメッセージを発信することができました。

  • お知らせ
  • 肝炎ウイルス検診を受けましょう

肝炎ウイルス検診を受けましょう
東京都肝炎対策キャラクター
「かんぞうくん」

肝炎ウイルスは、肝臓がんの主な原因です。ウイルス性肝炎とは、ウイルスの感染により肝臓が炎症を起こすことをいいます。

●なぜ検査が必要なの?

肝炎ウイルスに感染しているかは、肝炎ウイルス検査を受けないと分かりません。症状が軽かったり、無症状のまま進行していたりすることがあるためです。

●どんな検査?どこで受けることができるの?

B型・C型肝炎ウイルスの検査は、採血のみのため短時間で済み、検査結果は数週間でお知らせできます。実施時期や場所等は、お住まいの区市町村にお問合せください。

  • お知らせ
  • 夏の献血キャンペーン「愛の血液助け合い運動」~わたしの献血宣言!2026~

東京都では7月1日から31日までの1か月間、「愛の血液助け合い運動」を実施しています。
特に10代~20代の献血者数が減少傾向にあり、若い皆さまの献血協力を必要としています。
都民のみなさまのご理解とご協力をお願いします。

内容
夏の献血キャンペーン「愛の血液助け合い運動」の実施
(詳細はホームページよりご覧ください。)
日時
7月1日(水曜日)から7月31日(金曜日)まで
献血会場
都内12か所の献血ルーム
都内12か所の献血ルームのマップ
詳細は東京都赤十字血液センターHPをご覧ください。
都庁舎で献血を実施します
7月28日(火曜日)から7月31日(金曜日)までの4日間は、都庁第二本庁舎1階にある「第二本庁舎ホール」でも献血を実施※します。是非、ご協力をお願いします。
※体重50kg以上の方を対象とした400mL献血(所要時間:約40分)を受付けます。

  • 講座・講習会
  • 東京都子育て支援員研修(第2期)

地域で保育や子育てをサポートする子育て支援員を養成するため、令和8年度第2期の研修受講生を募集します。子育て支援員として、子育ての経験を仕事に生かしてみませんか。

研修内容
子育て支援員研修(地域保育コース、地域子育て支援コース、放課後児童コース、社会的養護コース)
※「基本研修」を受講後、「専門研修」を受講します。
※日程等については下記の各コース申込先から募集要項をご覧ください。
対象
都内に在住または在勤の方で、地域において保育や子育て支援などの仕事に関心を持ち、保育や子育て支援分野の職務に従事することを希望する方または従事している方
定員
1,890名程度
開催時期・方法
9月頃より順次/オンデマンド(録画視聴)形式(一部対面による研修科目あり)又は集合により実施
申込期間
7月1日(水曜日)から7月15日(水曜日)まで
申込方法
以下のいずれかの方法でお申し込みください。
①事業者のホームページから申込
②所定の申込書(区市町村窓口かホームページで入手可)を事業者へ郵送(簡易書留、当日消印有効)
詳細は下記ホームページをご覧ください。

  • 講座・講習会
  • 令和8年度盲ろう者向け通訳・介助者養成講習会(後期)

盲ろう者への通訳及び移動介助に携わる通訳・介助者を養成します。

対象
盲ろう者の福祉に理解と熱意があり、都内で通訳・介助ができる方。定員40名程度。
日程
10月4日(日曜日)から11月29日(日曜日)のうち7日間
場所
東京都盲ろう者支援センター(新宿区)等
費用
10,000円(25歳以下学生無料) テキスト代等は別途実費負担
申込
8月10日(月曜日)までに特定非営利活動法人東京盲ろう者友の会ホームページの募集要項をご確認の上、同ホームページの申込フォームからお申し込みください。
  • 問い合わせ
    特定非営利活動法人東京盲ろう者友の会
    ◆電話 03-6228-1282 ◆メール yousei(at)tokyo-db.or.jp
    ※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
    福祉局障害者施策推進部企画課
    ◆電話 03-5320-4147 ◆メール S1140701(at)section.metro.tokyo.jp
    ※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

  • 講座・講習会
  • 専門点訳奉仕員養成講習会(英語・触図・コンピューター)

点訳経験のある方が専門図書の点訳技術等を学び、点訳ボランティアとしてレベルアップしていただくための講習会です。

内容
①英語コース(火曜日10時から12時まで)
②触図コース(金曜日10時から12時まで)
③コンピューターコース(火曜日13時30分から15時30分まで)
対象
視覚障害福祉に対する理解と熱意、点訳に関する知識と経験があり、受講後都内で活動できる方。
定員各10人、課題提出試験及び選考試験有。
日程
令和8年10月2日(金曜日)から令和9年3月12日(金曜日)まで
場所
日本視覚障害者センター内
費用
無料(テキスト代と教材費は実費負担)
申込
9月7日(月曜日)(必着)までに所定の申込書及び提出課題を郵送(又は持参)で日本視覚障害者団体連合点字図書館 東京都専門点訳奉仕員養成講習会係(〒169-8664新宿区西早稲田2-18-2)まで
<申込書及び課題の入手方法>
7月31日(金曜日)から8月31日(月曜日)(必着)までに(必着)までに住所・氏名・希望コース名を記載した返信用封筒(必ず110円切手添付)を同封して、同法人に郵送又は来館により請求
説明会
8月7日(金曜日)13時30分から15時30分に日本視覚障害者団体連合点字図書館で実施

  • 講座・講習会
  • “医療DXが導く”医療機関のデジタル改革【基礎編】を開催(オンデマンド配信)

令和8年度医療機関デジタル化推進セミナー 

医療DXでは、電子カルテによる院内の業務効率化のほか、他の医療機関との情報共有や様々なデジタルツールとの連携により、医療連携の推進や患者満足度の向上につなげることができます。
これからデジタル化を検討する医療機関はもちろん、既に取り組んでいる医療機関にとっても役立つ内容になっていますので、ぜひこの機会に御参加ください!

内容
① 国の医療DX施策について
② 医療機関におけるデジタル化の推進~電子カルテから始める医療DX~
③ 医療を止めないためのサイバーセキュリティ対策
④ 東京都におけるデジタル化の支援について~都内医療機関向けの補助事業等の紹介~
(詳細はホームページよりご覧ください。)
対象
都内医療機関従事者 等
配信期間
令和8年6月29日(月曜日)12時から令和9年2月26日(金曜日)17時まで
費用
無料 ※ご視聴に係る通信費は、視聴者様のご負担になります。
申込
こちらからお申込みください。
締切:令和9年2月23日(火曜日)17時まで
※お申込みは順次受け付けております。
  • 問い合わせ
    東京都医療機関デジタル化推進セミナー事務局(株式会社エイチ・アイ・エス内)
    ◆電話 050-1706-0458  平日10時から17時まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休み)
    ◆メール idigital-2026(at)his-world.com
    ※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。
    保健医療局 医療政策部 医療政策課
    ◆電話 03-5320-4448  ◆FAX 03-5388-1436
    ホームページ
    令和8年度東京都医療機関デジタル化推進セミナー(基礎編)

  • 講座・講習会
  • ~ハンセン病について正しく知っていただくために~ 「ハンセン病問題を知っていますか」を配信

6月22日の「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」に合わせ、ハンセン病について正しく知っていただくため、東京都公式動画チャンネル「東京動画」でオンデマンド講演を配信中です。

症例や訴訟の様子
内容
「ハンセン病問題を知っていますか」
  1. ハンセン病とは (4分4秒)
  2. 日本におけるハンセン病政策 (11分52秒)
  3. 国立ハンセン病資料館のご紹介と残された課題 (7分14秒)
講師:国立ハンセン病資料館事業部事業課 主任学芸員 きん ぶん

詳細は、東京都健康安全研究センターホームページ(ハンセン病)よりご覧ください。
配信日時
12月28日(月曜日)まで

  • 募集
  • 令和8年度「心のバリアフリー」普及啓発ポスターコンクール

今年もポスターコンクールを開催します!夏休みを利用して、お子さんと一緒に「心のバリアフリー」について考えてみませんか?たくさんのご応募お待ちしております。

内容
「すべての人が支えあい ともに楽しむことができるまち ~心のバリアフリーがあふれる東京~」
※テーマに沿った「標語」を入れる。
※規格/四つ切り画用紙(縦)
対象
都内在住又は在学の小学4年生から中学生まで
応募方法
7月10日(金曜日)から9月4日(金曜日)(消印有効)までに、作品を折らずに、〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-10-2 共立ビル4階 「心のバリアフリー」普及啓発ポスター担当までお送りください。
※作品の裏面に、氏名(ふりがな)・学年・学校名・学校の住所・電話・FAX・メールアドレス・担当教諭名を記入)を記入してください。
応募方法等詳細はホームページでご覧ください。
小学生最優秀賞
令和7年度最優秀作品(小学生の部)
中学生最優秀賞
令和7年度最優秀作品(中学生の部)

  • 募集
  • 東京都食品安全審議会の都民委員

都では、食品の安全の確保に関する施策について調査審議するため、東京都食品安全審議会を設置しています。この審議会は、学識経験者や消費者団体の代表、事業者のほか、都民からの公募委員で構成されています。
このたび、現委員の任期が満了となるため、以下のとおり公募委員を募集します。

募集人数
2人
任期
委嘱の日(令和8年12月予定)から2年間
応募資格
都内在住の満18歳以上(令和8年6月25日現在)の方で、平日に開催する年5回程度の会議に出席できる方(委嘱時に都の他の附属機関の委員となっている方、都職員(過去に都職員であった者を含む。)を除く)。
応募方法
次の書類を、インターネット(専用フォーム)、郵送のいずれかの方法で送付してください。また、インターネット(専用フォーム)で送付する場合には、Windows対応のWord文書(Microsoft Word)又はテキスト文書を添付してください。
なお、応募書類については返却しません。
・作文(1,000字程度)
 テーマ:応募動機と、食の安全と安心を確保する上での都民の役割について
応募先
(1)インターネットの場合
専用フォームをご利用ください。
(2)郵送の場合※
〒163-8001(住所不要) 東京都保健医療局健康安全部食品監視課 宛
※ 作文とは別の用紙に、①住所 ②氏名(ふりがな) ③年齢 ④性別 ⑤職業 ⑥電話番号を記入した用紙を同封してください。
締切
令和8年7月13日(月曜日)(消印有効)
選考方法
保健医療局に設置する公募委員選考委員会で選考の上、決定します。
選考は、書類選考(一次)、面接(二次)により行い、結果は令和8年11月(予定)に本人に通知します。
  • 問い合わせ
    保健医療局健康安全部食品監視課
    ◆電話 03-5320-4401