令和7年度

ヘルプマークのエピソード集

ヘルプマークを身に着けている方への理解と援助が広がるように、 ヘルプマークを身に着けている方と、 そうでない方からのヘルプマークに関するエピソードを募集しました。 「こんなときに役に立った」「見かけたので声をかけた」など、皆様の声を募集しました。

ヘルプマークを身に着けていて
助かった・良かったエピソード

年齢: 30代
性別:  女性
属性:  アルバイト

〈エピソード〉
重度の自閉症の兄が,雨の中濡れていたらしく、親に連絡入れて送ってくれた。

年齢: 30代
性別:  女性
属性:  主婦

〈エピソード〉
過呼吸で動けなくなった時みんながカードに気づいて薬を飲ませてくれた

年齢: 50代
性別:  女性
属性:  アルバイト

〈エピソード〉
公共の施設に用事があり、杖をついて歩いていました。階段に差し掛かった時、そばにいた小学生が手を差し出してくれました。あまりにもさりげなくて、びっくりしてしまいました、「マークをつけているから」と、優しい言葉も一緒に。
とても嬉しかったのです。ありがとう

ヘルプマークを身に着けている方に
援助をすることができたエピソード

年齢: 20代
性別: 女性
属性: 会社員

〈エピソード〉
ヘルプマークを身につけている方が最近増えてきたと思う。この前、電車に乗っている時にヘルプマークをつけた方が前に立ったので、席を譲ってみた。電車外で見かけても、何をすればいいか、わからないこともあるが、とりあえず見守っている。困っていそうなら声をかけようと思っています‼︎

年齢: 70代
性別: 男性
属性: その他

〈エピソード〉
妊婦の方に席を譲った

その他、ヘルプマークに関するエピソード

年齢: 40代
性別:  男性
属性:  会社員

〈エピソード〉
通勤時、鉄道駅のホームから少し急ぎ気味で階段を降りていましたが、前方にヘルプマークをカバンに付けた方を見つけ、階段を降りるペースを落としました。ヘルプマークが目に入ることで我に返って、自分がそんなに急ぐ必要もない事に気が付きました。ゆっくり階段を下る人を一時でも邪魔に感じてしまった自分が恥ずかしく、せめてもの思いで、援助が必要な状況がないか改札を出るまで後ろから見守ることにしました。それ以来、ヘルプマークを身につけている方を見かけると、さりげなく気にするようにしています。