

〈エピソード〉
昨日、上野の国立博物館のキティちゃん展へ娘(本人)と行ったのですが、スタッフの方々の配慮がさり気なく、でもしっかりとしていてステキでした。特に、ショップに入る列に普通に並んでいたのですが、スタッフの方がヘルプマークに気づいて下さって、別ルートで入れることを教えてくださいました。
もう一つ、これは感謝と同時に後悔もしている話です。
娘と電車に乗ると、突然前で座っていた方が跳ね返るように立ち上がったんです。
ヒックリしているとその方が「どうぞっ!」と早口で言っていなくなってしまいました。あまりに突然で、ビックリしすぎて何も言えませんでした。お礼が言いたかった!
あの時の方!ありがとう!
〈エピソード〉
見た目が若すぎて、病気がないように見られがち。①喘息発作(重症)が起きてしまった際に身動き取れない私の代わりにリュックから吸入器を取ってくれた。②運動制限もあり、元々体力が少なく電車で立っていられるのが10分のみ、それ以上は座り込んでしまう始末の状態なので優先席を見回していると譲ってくれて助かった。
〈エピソード〉
30代の息子は重度重複知的障碍者で、一見、普通の青年の様に見られがちですが、言葉が出ない為、「う~う~」と言葉に成らない発し声や、時として動きがギクシャクします。周囲の方々にとっては、その様子は不自然で、かつ不安を感じる様子がみられます。
電車・バス等の交通機関車内では、その様な場面でも、周囲の方々に本人の鞄に付けられている「ヘルプマーク」が目にはいると、「なるほど!」といった表情に変わり、席を譲られそうになった事もしばしばです。が、その折は「身体は元気ですから、大丈夫です」と、言わせていただく事が多く、皆さん安堵の表情に変わり、支障なく目的地まで乗車が出来で「ほっと」します。
〈エピソード〉
比較的に優先席を譲って下さる時とNissy(西島隆弘)さんのLIVEや與真司郎さんのトークショーに行った時に障害者用のトイレを利用することが出来た時や遠征する時に道に迷った時に助けてくれた時です。
〈エピソード〉
身動きできないほどの混雑の電車の中で、震えながらヘルプマークを握りしめている方がいました。その脇には優先席がありましたが全部埋まっていました。
私がその方に「大丈夫ですか?席に座りますか?」と言うと、優先席に座っている方が気がついて席を譲ってくれたので、お礼を言いました。
これからも、ヘルプマークをつけている方を見守る、困っていれば声をかける、お互い様の精神で、暖かい社会を作っていきたいです。
〈エピソード〉
難病(シェーグレン症候群)・悪性リンパ節炎・COPD・喘息の持病もち出産経験者なので、マタニティとヘルプマークが着いている方には一番優先して援助している。その際にお会いした人が着けていて、感謝していた。クローン病なのよね。って言っていたので私もシェーグレン症候群持ちなんですよーからの盛り上がりました。
〈エピソード〉
電車・バスで、普通席に空きが無い時には30代の重度知的障碍者の息子もシルバーシートに座ります。が、お年寄りやヘルプマークの方が前に來ると、席を立って譲ります。
ヘルプマークを付けている本人が、席を譲る! 譲って差し上げた方から「ありがとう」と言われ、隣席の方さえも暖かい眼差しを息子に掛けて下さるので、息子本人も「席を譲る意味までは理解出来なくても、納得の表情で、社会勉強の一つになっています。
〈エピソード〉
ヘルプマークを身につけている方が最近増えてきたと思う。この前、電車に乗っている時にヘルプマークをつけた方が前に立ったので、席を譲ってみた。電車外で見かけても、何をすればいいか、わからないこともあるが、とりあえず見守っている。困っていそうなら声をかけようと思っています‼︎
〈エピソード〉
友人と品川駅で待ち合わせをしていると、向こうから駅員さんに囲まれた友達がヨロヨロと歩いてきました。階段で転んでしまって痛くて起き上がれなかったそう。その時、駅員さんが来てヘルプマークを見て「ケガはありませんか?ヘルプマークをお付けですがどこか配慮する必要がありますか?」と、とても丁寧な対応をしてくださったそうです。「ヘルプマークを付けていて良かった!」と友達が言っていました。
〈エピソード〉
10年以上、持っていましたが、助けていただいたことも良かったことも、1回もありません。逆に「またか」と言われました。ヘルプマークは持ち歩くのを止めました。世知辛い世の中です。
〈エピソード〉
ヘルプマークを持っていても、見た目が20代で立っていられるでしょと言われて、後に気分悪くなって座り込んでから慌てて譲られることがある。割ときつい。あと、内部障害なのにヘルプマークってだけで精神疾患と間違えられる。内部障害マークのついたヘルプマークがほしいと思ったことがある。
〈エピソード〉
意見になってしまいますが、障害の種類別にヘルプマークの色を分けるとわかりやすいと思います。(例 赤が身体障がい 緑が精神障がい 橙が知的障がいと発達障がい)ちなみに色は手帳の色で種別するとわかりやすいと思います。
〈エピソード〉
ヘルプカードを目印に、運転中は少し速度を抑えて驚かせたり負担にならないよう気をつけています。
お節介ですが、マークが見えたら、良かったらお席をどうぞと交替しています。
険しい表情に見える方がいたら、何かお手伝いできることはありますか?とお声がけさせて頂いています。
最後はご一緒させて頂き、ありがとうございます!カードがあったので勇気を出して声をかけさせて頂きました。
と、出会いとお節介受け入れに感謝し、ではまた!とご挨拶しています。
ヘルプのメッセージが、必要なヘルプの輪とあたたかい気持ちをつなぐ嬉しさを感じました。
最初は白杖を上げておられましたが、声かけに躊躇し、ヘルプマークもあったので、声をかける一歩につながりました。